現在中国の上海総合指数は、今年に入って上げっ
ぱなしの状態にあり、バブルになりかけていると言
われています。
当然中国当局も、過熱を抑えるため、金融引締め
を行う可能性があり、上海総合指数にも高値警戒
懸念がでています。
しかし、最近違う見方が出てきています。
それは、中国建国60周年記念の10/1より前に株価
が暴落、地価下落なんてことになると、60年かけて
ここまで繁栄した状態に水を刺しかねないという観点
から、金融引締めを行わない方向に傾きつつあるよ
うに思えます。
よって、株価・商品価格も今後2ヶ月上昇基調を継続
するように思われます。
ではまた。