切り返し前の内旋が大きければ、大きくヘッドダウンする

 

 

個人的にはバックハンドでの「サムアップ」とは1976年頃のPopeyeのテニス特集で指をグリップに沿わせるように伸ばして握るグリップの握り方の表現だったように記憶している

レギュラーサイズのウッドラケットかアルミorスチールのメタルラケットの時代にバックハンドの衝撃を親指で吸収する事ができるこの握り方は、片手バックハンドトップスピンを打つにあたりよく使われていたと思う

まぁその頃のウエスタングリップとは今のセミウェスタンだったのだが

時代が変われば表現が変わる例なのかもしれない

 

 

※直線的なスィングを「push」と表現してるが、実際は側方挙上(引き上げる)である

「刀を抜く」ようにラケットを直線的に引き出すスイングを行うとtiplagが解消されず、その結果回外旋も起こらない為「roof top finish」となる

これこそ「焼きそば」がS級のバックハンド指導をボロクソにけなす理由だと思われる

まぁリックメイシーが「pull the butt cap」って指導したのが一番の問題だと思う

 

 

PULL

 引っ張る

 外側から内側に「引っ張る」

 アウトサイドイン

PUSH

 押す

 内側から外側に「押す」

 インサイドアウト

 

外側から内側には押し出せないし、内側から外側には引っ張れない

引っ張るスイングで遅れたヘッド(tip lag)を引き出すには肘を中心に巻き込むしかない

アウト・イン・インのスイング(後ろが大きく前が小さいスイング)

KneeIn&鎖骨肩甲上腕リズム

 

相変わらず何言ってるの分かりにくい「いなちん」

トリプルフレックスの伸展&胸鎖関節の運動に伴う肩甲骨の外転

 

 

 

 

push rotation は、pushで捩れが解けてしまいボディーターンが不足するのでNG

スイング初期に回転し、その後体重が移動する方が良い