自分に親になる自信が無くて。
例えば、映画みたいに誰か1人しか助からないっていう状況になった時、迷わず自分を犠牲にして我が子を助けるのが親なんだよね?!
そんな事出来るだろうか?
なんて考えてみたりしては不安になって。
多分自分の中に「親」というものの理想があって、そこに近付ける自信が無かったんだと思います。
親になる事を不安に思っていたせいか、結婚してもなかなか子どもを授からず、「やっぱり親になるべき人間ではないのかも…」と思っていたところへ、結婚9年目でようやく妊娠。
2015年の夏、難産の末に娘が誕生しました。
産まれてからこれまで、よく食べる本当に元気な子で有難いです。
ただ、なかなかに難しい子で、周りからは「手のかかる子」とも言われます。
そんな我が子に振り回される毎日ですが、それが愛おしい日々だと感じられる自分にちょっとビックリしています。
まだまだ親としての自信は身に付けられそうにないけれど…、この大切な時間を忘れないよう、記録していきたいと思います。
