先日ソウルメイトのSさんのお誘いで、初めての山登りに参加しました。
新しいバックパック、
トレッキングポール、
ジャンパー、
2回目の登場トレッキングシューズ、
考えるだけでも楽しくて前日もワクワクしてあまり眠れなかった。
お弁当はお料理上手なSさんが作ってくれるって。
私はドリンクのみ持参した。
木之元駅待ち合わせで、ナビ通りきたけど入口がわからなくて、Sさんに電話して、
無事に到着した。
友人のKさんとも初めまして。
目的の登山口に到着して、ついに・・・
SさんもKさんも登山に慣れていて、サクサク登っていく。すごいパワフル!
しかもKさんは今年屋久島に行ってきたって。
私の憧れの屋久島。
屋久島の話を聞きながら、ご神木の「逆杉さかすぎ」に到着。
手をかざすと、ジンジンする。
パワーをいただきました。
今回はここで引き返すつもりだったけど、Kさんの提案で頂上まで登ることになった。
ほとんど道が整備されてなく斜面をのぼったら、靴が滑って、ドンドンついていけなくなって、
木の根っこにつまずいて転倒。
足が上がらず、すり足に・・・
「やばい!無理だ。帰れなくなったら申し訳ない。なんで断らなかったんだろう」
少しずつ焦りが不安に変わっていった。
思い切って「もう無理、リタイヤするし、ここで待ってる」って伝えたらSさんが一緒にいてくれて
「逆杉」まで戻ってKさんを待つことになった。
方向もわからず人任せにしてついてきた私は、帰り道もあやふやで、
Sさんと話しながら斜面を降りていった。
気が付いた時には道がない!
水が流れる音がする!
あんなに小石がいっぱいだったのに、石がない!
どうしよう!
不安でいっぱいの私に、Sさんが、
気持ちを落ち着かせようと、
「おにぎり食べようか。ちょっと休憩しよう。」
少し休んで考えて、「きっと何かの学びに違いない。何の学び?」
何を私たちに学ばせよう、気づかせようとしてるのか、
今までの自分たちの思い、言葉、行動を振り返りながら、下りてきた斜面を登った。
たくさんの木を踏みつけ、幹にしがみつきながら、
「みんなごめんね。助けてくれてありがとう」と感謝して。
私は「ホントはそうじゃないのに、違うのに」と思っていても、
つい相手の意見を受け入れてしまう。
昔からの癖。もし断ったら相手に悪く思われてしまうんじゃないか、
はっきりと断れない癖。
大事なところでそれが出てきてしまっている。
自分はもうクリアできていると思っていたけど全然できていなかった。
何度も断れるチャンスがあったのに、断れなかった。
他人軸になってる。
それじゃだめ。
自分軸にならないと。
Sさんもたくさんの気づきがあって、お互いに答えを見つけた。
山に慣れてるKさんからの電話でアドバイスももらって、登りやすそうなところを見つけて行くと、
「目印!」 見つけた!!
しかもたくさんある。
こんなにたくさんの目印があるのに全くわからなかったなんて・・・なんで?そんなことある?
Sさんが、「きっとここまでしないと、私たちは気づけなかったんやわ」って。
ホントにそうやと思う。
良かった。帰りは朝からの出来事の答え合わせ。
一つ一つが学び。そしてご一緒してくれたKさんにも感謝。
気が付いたら、
私、泥んこ![]()
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靴も、バックも、服も、ポールも、泥んこ![]()
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も~~ 二人で大笑い![]()
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登山口に到着!「無事に下山させていただいて、ほんとにありがとうございました。」
二人でお礼をして帰りました![]()
いろいろあったけど、学びの多い1日でした。
レベルアップして、また戻ってきまーす![]()

