〜オーラとチャクラの関係〜 

   

私たちの体の周りには、「オーラ」と呼ばれるエネルギーフィールドがあります。

オーラとは、その人の意識や感情、体調や生き方など、さまざまな内側の状態が外側に現れたものです。

 

しかし、そのオーラの源となっているのは、体の内側にある「チャクラ」です。

 

チャクラとは、体の中心線に沿って存在するエネルギーセンターであり、その人の本質的な状態を表しています。

つまり、チャクラが本質であり、オーラはその結果として自然に外側へと現れているものなのです。

 

 

オーラは固定されたものではなく、常に変化していて、

感情が変われば色も変わり、意識の向きや体調によっても、その質や輝きは変化します。

それはまるで、光の当たり方によって色を変えるシャボン玉のようです🫧✨

 

オーラは、「今のあなた」を映し出している鏡のような存在だと言えるでしょう。

 

 

第7チャクラは頭頂部にあり、高次の存在や宇宙とのつながりを司る場所です。

 

このチャクラのエネルギーが開いているとき、私たちは守られているような安心感や、導かれているような感覚を感じます。

 

反対に、このつながりが弱まると、孤独感や、自分が切り離されているような感覚を感じやすくなることがあります。

 

チャクラの状態は、私たちの存在そのものの感覚と深く関係しているのです。

 

 

また、オーラを見るということは、必ずしも目で色として認識することだけを指すのではなく、人によっては、色のイメージとして浮かんだり、あるいは雰囲気として感じたりすることもあります。

 

例えば、「この人は明るい黄色の感じがする」と、理由は分からなくても感じることがあります。それもまた、その人のエネルギーを知覚している一つの形なのです。

 

 

私たちは無意識のうちに、自分のオーラの色を感じ取り、それを日常の中で選んでいます。

 

例えば、「今日はこの色の服を着たい」と感じるとき、それは今の自分のエネルギーの状態を自然に表現しているのかもしれません。

頭で考えているわけではなくても、私たちはすでに、自分自身のエネルギーを感じ取っているのです。

 

 

私たちは皆、それぞれに美しい光を持って生まれてきています✨

その光は、どこか遠くにあるものではなく、すでに自分の内側に存在しています。

内なる自分とつながり、自分自身の感覚を信頼していくとき、その光は自然と外側へと現れ始めます。

 

外側のオーラを変えようとするのではなく、内側の自分とつながり、本来の自分でいること。それによって、オーラは自然と調和し、本来の輝きを取り戻していきます。

 

オーラとチャクラの関係を理解し、エネルギーを整えるということは、本来の自分へと還るための、大切な道しるべになります。

 

自分のエネルギーが整い始めると、世界の見え方も、人との関係も、静かに変わり始めます。


 

 

 

 


 

東京駅で差し込んできた光が、空間いっぱいに美しく広がっていました。

 

エネルギーも同じように、本来の流れに戻るとき、自然に整い、広がり始めます。

ヒーリングは、その光を思い出すための静かな時間です。

 

そのための静かな時間として、ヒーリングと対話の場を開いています。

 

必要な方に、必要なタイミングで届きますようにラブラブ