私は幼い頃

祖母と祖父の自死の第一発見者になりました。

  

 

そのときの私は

まだ  3歳と10歳でしたが

今 振り返っても

はっきりと覚えている感覚があります。

 

 

それは

オーラの動きが止まり

すべてのチャクラが停止し

閉じているという体感でした。

 

 

光が消えた…というよりも

「いのちの流れが静かに、完全に停止した!」

そんな感覚だったのです。

 

  

当時の私は

それを言葉にすることも

理解することもできませんでした。

 

 

ただ、身体の奥深くに

その感覚だけが刻まれていました。

 

 

私は、その体験を

家系の恥として捉えていたため

誰にも伝えることもなく

内側に抱えたまま生きてきました。

  

 

無意識のうちに感じることを止め

身体の感覚を遠ざけ

心を守るために

エネルギーを縮めて生きていたように思います。

 

  

ヒーリング や 人格構造心理学

エネルギーワークを学ぶ中で

「オーラが薄い」

「チャクラが閉じている」という状態は

特別な異常ではなく

生き延びるための知恵だったのだと

理解するようになりました。

  

   

安全ではない環境の中で

感じないこと

流れを止めることは

私にとって最善の選択だったのです。

 

 

 

私がお伝えしたいのは…

  

 

癒しは

整った環境や

理想的な条件の中でだけ

起こるものでもなく

  

どんな環境にあっても

人生が思い通りでなくても

身体がこわばり

心が閉じていると感じるときでも

 

自分に戻ろうとする小さな意識は

確実にオーラを取り戻し

少しずつチャクラに再び流れを生み出します。

   

 

オーラは

突然大きく輝くわけでもなく

 

チャクラも

一気に開くものでもありません。

 

 

けれど

流れが戻る

温度が生まれる

内側にスペースができる

 

その小さな変化の積み重ねが

「もう止まった世界に生きていない!」という

確かな実感へとつながっていきます。

  

 

 

どんな過去を持っていても

どれほど深く絶望した体験をしていても

 

自分を癒し続ける限り

人は必ず「変化の場所」にたどり着けます。

   

    

それは劇的な覚醒ではなく

「今日も生きている」という実感が

静かに身体に戻ってくる感覚です。

   

   

 

オーラとチャクラは

特別な能力の話ではなく

 

いのちが 再び

自分の中を流れ始める物語なのだと

今の私は感じています。

 

 

 

人生に絶望し

暗闇の中に生きてきた私が

光ある世界へと戻ってこれたように

誰の内側にも

必ず光は宿っています✨

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

Yui  ♡ 結