そういや、なんだかんだで一週間休んだwwwwww



来週からは行かなくちゃいけないよね…



あーやだやだwww



うちの友達(男)に「○○(私)のこと好き?」って聞いて、「友達としては」って言ったら


いきなりキレだすとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww笑えるwwwwwwwwwwww



まだ飽きないんだねwwwwwwwwwwwwwwww


いい加減精神年齢あげろよwwwwwwwwwwwwwwガキかてwwwwwwww



本当に可哀想な人。


お前が不登校になれよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



ファミマのときラーメン吹いたwwww
そして中途半端に終わるwwwww

イナイレ知らなくても(僕もそんなに知らないし)楽しめるので、よかったらドゾーハート

「これ、あげる」


同じクラスのほとんど面識の無い女子から手渡された物。


「ゼリービーンズ…?」

「じゃあ、」


と言って、彼女は立ち去った。


そういや、彼女の名前なんていうんだっけ…?


わからないまま(というか忘れていた)1ヶ月。

ふと思い出したので、よく絡む美波に聞いてみた。


「なあ、あいつの名前ってなんだっけ?」

「えっ、優知らないの?美佳ちゃんだよ。」

「…そいつ、そんなに有名なのか?」


「有名もなにも、最近雑誌とかよく出てるじゃない、読モとして。」

「…読モ?」

「(そういやこの子、そういうの疎いんだっけ…)読者モデルの略!」

「…なるほど、取り巻き連中がいっぱいいるのはそういうことか…」


と、彼女の方に視線をむける。


周りでキャッキャ騒がれているが、当の本人はあまり気にかけていないようだった。

彼女にとっては当然ということなのだろうか。


「美佳ちゃんって、学校ではあまり笑ったりしないけど、雑誌だとすごく可愛いのよ。」

ほら、と美波に見せられたのは彼女が出ている雑誌のページ。


たしかに笑顔で仕事を楽しんでいるようで、

取り巻き連中がキャッキャ騒ぐのも納得が行った。


「髪の毛長くてキレーでさ…羨ましいなぁ…」

そういう美波も学校では男子から凄く人気じゃないか…

きっと本人は気付いていないのだろうが。


ふと雑誌の「質問コーナー」というところに目を向ける。


「学校に結構カッコイイ男子がいて、遊び半分で「こいつを落とそう!」

 と思ってアピールしても全然落ちない人がいるんです。

 気付いたらその人のことばっか考えてて…これって恋してるってことですよね!」

と笑顔で自身の恋愛を語っていた。


文はこう続いていた。

「その男子にこの前、ゼリービーンズあげたんですけど、全く私に関心なさそうなんですよ!

 ひどいと思いません!?」


「ゼリー…ビーンズ…?」

「…優?」


思わず彼女を見る。

彼女もこっちを見ていたらしく、一瞬目が合う。


が、すぐに彼女は視線をそらした。


俺のこと…なのか?


【ゼリービーンズ】


気付くの遅いんだって…

…そんな所が好きなんだけど。


恋の、始まり。





実は美波も優のことが好きだったり…ww

突っ込み所満載だけど、自己満足だからおkははははは