今日はちょっとグラブについて語らせてください!!!
ポジション別にグラブがありますが、一つ一つを語ります。
まずは内野手用グローブ
内野手は送球までを早くするためやボールの握りかえを早くするためになど、少し外野手用に比べ小さいですね。
内野手用のグローブは私の中では、理想として親指と薬指が付き、手のひら捕球という感じです。
なので私は正直、土手紐どうこうとか柔らかすぎるとかそういう問題ではないと思うんです!!
操作性がよくてそれでもって送球が早くなり手にフィットする、これを理想として私は湯もみをしています。
手のひらでの捕球は確実かつ確実にボールをつかんでいる確信がモテますしね。やっぱりボールが多く飛んでくる内野は身体的な能力もそうですが使うグラブにも気をかけたいですね。
続いてファーストミット!!!
ファーストミットと言えばあの長くて吸い込まれるような形が特徴的です。あの長さはショートバンドが多いのでどういうたまにも対応できるよう長さも、もたれておりキャッチャーミットのように芯が太いのも、どんな球にも負けないという感じだと私は解釈しています!!
そこで私はファーストミットに関しては特に力をいれて一つ一つの形に注目し最適な型はなにかを考えてから行なっております。
ファーストミットに関してはそれた球もとれる,ショウバン捕球の態勢からでも安心感を持てる形を作っています!!!
できるならば重いミットなのでそれ以上重くしないためにオイルを塗りすぎないとか、柔らかくしすぎないというのがファーストミットには必要ですね。
あと一言追加ですが、ファーストミットはゴロが取りづらいんです!!
ですが型がしっかりしていれば実は問題ないっていうのも本当の話なんです!!!
続いてキャッチャーミット
やっぱりキャッチャーミットのイメージはゴツクて重くて操作悪くてポケット深くないといけないよね~なんていう言葉はよく聞きますが
当てはまるところもありますけど間違いもたくさんあります。
ピッチャーの球を一番取りますから、もちろん捕球は最も大切で送球はその次でもいいってくらいに大事です!!
なのでミットの型は深くないといけないんていいますけど、間違いです。深いと逆に捕逸するし、浅いと掴むのも不可能なんてよくある話です。
なので強く深くも浅くもない最適でどんな球もつかめる型が必要なんです!!!
もちろん送球重視の方には関係ないかもしれませんが・・・・
キャッチャーミットは型がなくフライパンでいいみたいに思っているかもしれませんが、ミットの盛り上がりの部分が下とずれているかたはアウトです!!!
しっかり重なってないと見事に失敗する見本となるんです。
最近はキャッチャー志望の方も増えているみたいなので覚えておくといいです。
最後に外野手用グローブ!!
まず最大の特徴として長い、親指の芯がキャッチャーミットみたいに立派で強いなんてところですよね。
私は外野をやっていましたが、どこの守備に比べてもとにかくボールが来ない守備です!!!
それが何に関係あるんだって思ったかもしれませんが、これがおおいに関係あるんです!!!
外野の役目は絶対にボールを後ろにやらない、フライは確実にがっちりとる。これが基本ですがあまりこない退屈な中で信じられるのはグローブと自分です。
(まとめ)
やはり私が思うに信じられるのは自分の頑張りと、身に付けているものだと思います。
守備位置によってグラブの形、型補給の仕方もありますが、自分にあったものを使わないと上達なんて正直到底無理です!!!
売りつけているようですけど私の型付けにたよってみませんか???
もちろん自分で型付けするのもいいとおもいますよ!!!!笑
最後に泣きをみるよりだったら一回なにかを変えてみる、自分が一番だなんて考えはやめたほうがいい!!!
なんだこいつって思うかもしれないですけど、野球は9人でやるものです。
一人で勝ってもなんの意味もない、協力できなければ大会で勝ってもそれはただの優勝です。本当の優勝とか勝利はプレーで引っ張ってこいつにボールがいって取れないんならって思われる人にならなきゃダメです!!!!!
熱く語ってすみませんでしたが、共感出来たんじゃないでしょうか?
これですべてです。
長々とした文章読んでいただきありがとうございました。
熱血野郎より!!!!!!!!!!!




