お薦め本開拓 「夢と金」について

 

10月23日、今日の天気は曇りのち晴れ。

「夢と金」西野亮廣著を読み終えた。

正直、この手の本はニガテ意識が強かった。

(申し訳ないですが、テレビの印象で西野さんがニガテだった)

が、

とても読みやすい、分かりやすい、生活に実行しやすい(考え方など)が多い。

途中、図で説明もあるので、小学生でも読みやすそうだ。

(何か事業を始めたい方向け?の印象。人生の糧にもなる)

 

今まで生きてきた中で、お金の話をすることは

下品とされてきた。(同書でも紹介されている)

実際、子どもの頃にお金の話をして

元銀行員の母親から「子どもには関係ない。必要ありません」と怒られた記憶がある。

 

夢の話はたくさんあるが、叶える手段にお金は必要だ。

ガツンと正論を突きつけられた(良い意味で)

誰かが言ってそうで、言わない言葉だなと感じた。

 

自分の父親は自営業者で18歳から働いていたので、

「夢を叶えるには金が必要」という言葉を母親の居ないところで聞いていた。

まえがきの部分の言葉に、ニガテ意識も吹っ飛んだ。

 

おそらく、難しい経済誌でも読めば書いてあったのだろうが、

初心者にとって、導入が難しい。

ビジネス書としての敷居を低くしてくれて、どの章も読みやすかった。

 

特に

=富裕層を知り、「プレミアム」と「ラグジュアリー」の違いを知れ

=「正しいサービス」よりも「惚れるサービス」

=不便がもたらしてくれるもの

=NFT

上記の部分が特にがっつり脳みそに記憶された部分。

 

NFTに関しては、

2022年に、スケッチや絵をインスダグラムで発信していたとき。

外国人の方からやたらDMが届き、

「NFTはどうかな。5000ドルからはじめてみない?」

(こういう詐欺もあるらしい)

と持ちかけられたことを思い出した。

当時は、テレビでも聞かないし、情報がないから、

怖いものとしていた。

 

今回、NFTについても触れられており、

あのとき、もっと知れば良かったと後悔もでてきた。

(同年がピークとも書いてあった)

 

資金調達の手段として利用している。

いち早くモノの価値に気づくことも、能力。

 

素直さ、努力など、著者のこれまでの経験、実績でみた

夢とお金の使い方を、

何の経験もない自分に簡潔に教えてくれる。

 

この本1冊で自分の考え方が変わってしまう。

心して読むべき一冊だった。

 

日々、SNSに触れているのであれば、

情報を更新していくような心構えもビジネスには必要だと

突きつけられました。(いつもごはん系ばっかり見ちゃう)

 

これからも、友人の薦める本を読み続けていきます。