先日考えた「理想の暮らし」を自分なりに問い詰め、納得したら、
いよいよ片づけ祭り開催ですo(〃^▽^〃)o
ここから家にあるモノというモノを「ひとつ残らず、全て手に取って」ときめきのチェックを
していきます
こんまりさん、
「モノ別に必ず正しい順番で片づける」
衣類 → 本類 → 書類 → 小物 → 思い出
必ずこの順番でやること!!だそうですヽ(゚◇゚ )ノ
今日は初日なので「衣類」からスタートです
衣類にも順番があって
トップス→ボトムス→かける服→靴下類→下着類
→バッグ→服飾小物→イベント服(浴衣、水着)→靴
だそうです(^∇^)
まずは家中の洋服を全て一か所に集めて山積みにします!
………の前に
半年前にやった片付け祭りのときの服の山です
どーーーん!!!!
立派に山積みされてますw
ここから選びきって、その後出会った新しい服たちも増えてからの
今回の祭りです
そして今回の服山さんは……
どーーーーん!!!
どうでしょう?前回よりずいぶん少なくなっていると思います(*^▽^*)
トップス、ボトムス、かける服など、いわゆる「着る」服は全て集結しました
それぞれ
・部屋着(キャミ、インナー含む) 21着
・トップス(オールシーズン) 21着
・ワンピース 9着
・ボトムス 10着
・かける服(ジャケット、コート、カーデ) 10着
合計71着
次に1枚1枚手にとって「ときめき」で判断、選別します
私にとってときめく洋服というのは手に取った瞬間、
「この服のここが可愛い!」とか「これ着たい!」みたいな気持が
すぐに出てきたり、洋服を褒めたくなる気持ちになります♪
反対にときめかない洋服は「可愛いけどここが気になる」や
「ちょっとほつれてきてるんだよなぁ」とか褒めるよりアラが
気になってしまう感じがしましたΣ(゚д゚;)
しかし、一番判断が難しかったのは
「ときめかないけど、必要だし使っている」服たち!!
ときめき選別が進むほど、残された服とのときめきの差が目立って
なんだか妙に目につくようになります…
こんまりさんの本を片手に「捨てられない」と思ったものに対して、そのモノが持つ本当の意味」を改めて考えてください
という箇所を読み直し、再度選別…
・形がきれいで一度も履いてないカーゴパンツ
よくある痩せたら履こうの典型的wwwしかも試着の段階で
1サイズ小さいのを見栄で買いました(笑)見切り発車ではなく
本当に痩せた時にサイズの合うパンツを買いましょうという事を教えてくれました
ありがとう、本当に痩せた時にまた出会ってね
・ダウンジャケット
買ったときはときめいてたけど、ここ2年ほど買い換えたい気持ちを
我慢しながら着てた。冬の間寒さから守ってくれて本当にありがとう
・キャミタイプのブラトップ
安さにひかれて色違いで買ったけど着てみたらあまりしっくりこなかった
買って1カ月もたってないけど似合わないモノを教えてくれてありがとう
こんな感じで以前手放せなかった服ともお別れを告げる事が出来ました
お役目を終えているものは外に出してあげるって大切なんですね
一度も着てなかったり、少ししか着ていない服も、まだ綺麗で着れる服も
「充分、役に立ってくれたました。ほんとうにありがとう」という感謝の気持ちで手放しました。
そうやって少しずつ残すモノを選んだ結果…
これだけのお洋服が残りました(‐^▽^‐)
オールシーズン全ての服です♪
・部屋着(キャミ、インナー含む) 17着 (4着捨)
・トップス(オールシーズン) 17着 (4着捨)
・ワンピース 9着 (0)
・ボトムス 9着 (1着捨)
・かける服(ジャケット、コート、カーデ) 8着 (2着捨)
合計60着 (11着捨)
11着でゴミ袋1袋分です(ダウンジャケットとトレンチコートを捨てたのでかさばりました)
ときめく服だけが残ったのでとってもいい気分です♪
旅立っていく11着は、私と出会ってくれてありがとう、いってらっしゃい!またね!の
気持ちで送り出したいと思います(-^□^-)


