わたしもまだまだ投資初心者で、日々、投資の勉強をしている。

私を読んだり、動画を見たり、音声配信を聞いたり。

以前は、本を読んで勉強することが多かったけれども、最近はインターネットを使って勉強することも増えてきたなぁ。

 

インターネットは早くて便利だし、本ほど場所も取らない。

友達にシェアする時も簡単だしね。

 

本で勉強する場合とインターネットを使って勉強する場合、それぞれにメリットデメリットがある。

ちょっと整理してみようと思う。

 

で勉強する場合の最大のメリットは、情報の信憑性が高いということだと思う。

 

本の作成には、たくさんの人が携わっている。

執筆者がいて、校正や編集する人がいて、印刷する人がいる。

たくさんの人の目を通っているから、自然と情報の精度も上がってくる。

 

ただし、その分 発刊されるまでに時間がかかってしまうと言うデメリットがある。

だから、本で得る情報は最新の情報と言うわけにはいかない。

 

一方、インターネットで得る情報はリアルタイムに近い情報が受け取れる。

 

本で投資の勉強をするメリット:情報の信憑性

本で投資の勉強をするデメリット:情報が遅い

 

SNSは、テレビや新聞のニュースよりも圧倒的に速く流れてくる。

 

緊急速報が流れたときのことを思い出すのもわかるんだけれども、地震が起こったとき1番早く反応するのはTwitterだ。

 

「揺れてる!」

「震度5だって」

など、テレビニュースよりも早く流れてくる。

 

だから、情報の早さにはSNSに勝るものはない。

 

ただし、情報の質には注意しないといけないなぁと思う。

いろいろな情報が流れている分、玉石混交で、自分で情報を見極める必要がある。

そこがSNSで情報収集するデメリットかな。

 

SNSで投資の勉強をするメリット:情報が早い

SNSで投資の勉強をするデメリット:情報の信憑性

本とSNSはメリット・デメリットが逆だね。両方をうまく使えば、ちょうどいいのかも。

 

また、最近よく利用するようになったのは、投資系YouTuberが発信しているYouTube。

今まではセミナーに参加したり、オンラインサロンに加入したりしないと得られなかった情報が

YouTubeならば簡単に手に入ることができる。

 

動画は文字を読まなくてもいいし、とても楽ちん。

寝転びながらも見れるし、イヤホンをすれば通勤途中にでも見れるね。

 

自分で再生速度を操作できるのも便利だよね。

ゆっくり見たいときは再生速度を遅くすればいいし、早く見てたいときは再生速度を早くすればいい。

自分の希望に合わせて速度を変えられるってホント便利ビックリマーク

 

思い返せば、YouTubeで勉強することも増えたなぁ。

 

投資の勉強するツールはたくさん増えた。

自分の目的に合った、使いやすいツールを見つけて、楽しく学べるようになりたいね。

 

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