food Photograherゆっきーのこぼれ話

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築地市場の場内・場外にはもの凄く多くのお店があります。
しかし、ちょっと離れた場所でも、
美味しいお店が多くあります。

なので、今回も




ぴあ 築地食本から

ちょっと離れたお店の紹介です。




築地市場から汐留方面へ徒歩5分
スタイリッシュなビルの1階にある

「DG Fish&Shellfish」




「白いのアノ味のリゾット」




「旬の野菜の農民風トマトソースのパスタ」

どちらも無農薬で自社生産されたお野菜をたっぷり使い、
オーガニックにこだわった料理が味わえます。

DG Fish&Shellfish
http://dg2.grandgreen.co.jp/

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13142682/dtlrvwlst/

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/gcc0900/





同じく全国の無農薬野菜にこだわったお店が
「Coulis」です。

こちらは築地市場からは離れていて、新富町の近く。
小さなビルの2階なのでちょっと分かりにくいですが、
逆に人に教えたくないと思わせるかも。




「パスタランチ」につくお野菜。
この量と種類の豊富さにびっくりします。




「本日のおまかせランチ」
に付く前菜の一例。
メジマグロとイチゴのタルタル

その日の仕入れた食材により、シェフにより創作される料理。
毎日違うのでその日のお楽しみで。
写真はあくまでも一例です。

Coulis
http://www.coulis23.com/

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13094013/

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/5yjb0k8u0000/





一転して、ワインを楽しみながら深夜まで、
そして日常的につかそうなお店が
「東京ワインバル 八十郎 築地店」

ワインは常時80種類以上ストックしており、
グラウワインは480円から。




「前菜の盛り合わせ」
フォアグラのムースや米沢豚のパテ・ド・カンパーニュ
などボリューム満点の前菜。
ワインとの相性もばっちりです。

これだけでお腹いっぱいになりそうですが、
それはみんなでシェアすればいいわけ。
その他にも和牛ほほ肉のワイン煮込みやリゾットなども豊富に揃える。
周辺は深夜帯まで開いているお店が少ないので、
深夜2時までの営業は嬉しいかも。

東京ワインバル 八十郎 築地店
http://gfield-c.co.jp/index.html

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13142173/

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/gb2m501/






最後は新富町の老舗
「かつ銀」





柳川鍋スタイルで出される「特製カツ丼」

ご飯とカツが別盛りで出され、カツだけを食べるのも良いし、
ご飯の上にワンバウンドさせてから楽しむの良い。
東京のカツ丼だと濃いめで辛い味を想像しがちだけど、
ここは薄味仕上げのタレ。
だけどパンチが無い訳ではなく、何度でも食べたくなる味付け。

かつ銀

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002347/

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/aysr8yt20000/


築地市場を中心とした周辺には、
まだまだ多くのお店がありそうです。。

ガイドブック系の撮影では何度も足を運ぶ
築地市場周辺

先日もすでに発売されています、

ぴあ 築地食本

その取材で築地市場の場外や近隣のお店にお邪魔してきました。








築地市場といえば、やはり海産物は外せませんので、

まずは「鮨國」




見てください、この丼から溢れんばかりのウニ。
その名も「元祖こぼれウニ丼」です。

新鮮で舌の上でとろけるウニがどんぶりから溢れて、
竹の小鉢にもウニを添えて提供されます。

そのままでももちろん美味しいのですが、
添えられたすだちを一搾りしてかけると、
また違った旨みと甘みがアップします。





また、「煮穴子のあぶり」は
甘めのつめで味付けされふわっとした仕上がりで、
口のなかでとろけます。

鮨國
鮨國のブログ
http://ameblo.jp/sushikuni/

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13108127/

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/bux3wwma0000/


ぐるぐるっと場外を回って行くと




「鳥めし 鳥藤分店」

があります。

名物は親子丼ですが、今回はあえて、




「ぼんじり丼(温玉乗せ)」です。

希少部位のぼんじりを豪勢に盛りつけ、
温玉を乗せ、一緒に食べる贅沢な感じ。
醤油味のタレはしっかりとした味わい。
濃いめの味の中に広がる温玉の優しさ、たまりません。




もう一品珍しいところで「親子カレー」
鶏肉を使ったカレーはチキンカレーですが、
そこにふわふわ卵をプラスした親子丼ならぬ親子カレー。
下味が付いた鶏肉と卵の甘みにカレーの辛み。
口の中で絶妙にマッチングします。

鶏肉を専門に扱う卸業者が経営する店だからこそできるものなのかも。

鳥藤
http://www.toritoh.com/
鳥藤分店
http://www.toritoh.com/contents/tenpo01/
鳥藤場内店
http://www.toritoh.com/contents/tenpo02/

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13037973/

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/phj5xdjw0000/


少し市場から離れて、
新橋演舞場の近くに




「相撲茶屋 佐賀昇」
があります。

その名の通り、元力士のが手がけるちゃんこ鍋が美味しいお店ですが、
あえて今回はランチメニューを。




「やわらか豚丼 ちゃんこスープ付き」

ボリューム満点のお肉が乗り、その上に生卵
このサイズでなんとランチタイム1000円で頂けるとは。。。
(消費税アップ前取材なので現時点は要確認)

濃いめの味付けは食欲もマシ、
近所のサラリーマンがお昼時になると大勢お店に来るのは納得な感じがします。


佐賀昇
http://www.saganobori.co.jp/index.html

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13013279/

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/e305800/


今回はひとまずここまで。
また紹介します。
約半年ぶりの更新。。

いろいろありましてお休みしていました。

ぼちぼち更新して行きます。

以前取材した、カフェの写真を。




2014.04.25_01

横浜モアーズ8階の
カフェ・ド・ファリニエール
http://r.gnavi.co.jp/b121702/

キャラメルショコラとバナナのワッフル 680円



2014.04.25_02

同じく横浜モアーズ3階にある
マーファカフェ
http://r.gnavi.co.jp/4w10n24g0000/

チェリーソース&バニラアイスパンケーキ 780円



2014.04.25_04


一転、
横浜の港の見える丘公園近くにある、
エリスマン邸
カフェ・エリスマン えの木てい
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14007949/

カフェセット


2014.04.25_03

最後はちょっと行きにくい場所、
戸塚の里山にある

かねこふぁーむの喫茶アトリエ
http://www1.c3-net.ne.jp/kaneko-farm/index.html

果樹農家の中にあるほっこりするカフェです。




成美堂出版
横浜鎌倉カフェに詳しく掲載されています。
よろしければご拝読いただければと思います。

yokohamakamakuracafe