本題までたどり着けなったのを反省し、
今回はいきなり本題へ、、、、、
前回の記事で話した、namimonogatariのニュースで沢山の人が
HipHop界隈のことについて言及していたのをみました。
HipHopは前例のないものを作ることだ
誰もやないことをやるのがHipHopだ
という意見も目にしました。
うーーーーーーーん
その意見を言っていた人が、この件について、
肯定的か批判的だったかはおいといて、
そこにこの定義はもってこれるのかどうか。。。
自分はどっぷりHipHopに浸かっている状況ではないですが、
HipHop音楽を使ったりカルチャーとしてのHipHopが好きなので
いろいろ勉強してきましたが、
自分が好きなHipHopってそんな感じだっけ????
と考えるようになりました。
人それぞれに、HipHopという定義が存在して、
ひとくくりにできないところがまさしくHipHopではあると思うのですが、
それを大前提として書きます。
社会にはルールブックはないものの、暗黙の了解みたいなのがあったりします。
HipHopにはそれをぶち破る力があるところがカッコいいところだと思っています。
社会的弱者にある人達が、己のタレントで、不平等なルールをぶち壊す。
私の考えるHipHop定義です。
誰も選べない肌の色、性別で、お金の収入が決まって、住める場所が決められて、
役職がきめられて。
それを F**k it って感じで、己のスキルで覆す。
話は飛びますが、(脱線注意報 発令!)
現代に生きる白人至上主義の人を見たりすると毎回おもうのが、
あなたが白人で生まれてくるために、何か努力をしたのか?
というところです。
白人の人が偉いってなったのは大昔の先祖が頑張った?(頑張ったとは言いづらい)
からであり、あなたではない。
先祖のしてきたことに甘え、人の権利を奪うのはどうかと。。。。。
(白人至上主義について、言えるほど詳しくないのでここら辺りでとどめます。)
(個人の感想として流してください)
肌の色、性別、は誰も選べないのです。
ポイントは生まれてからの努力の差で言うことはできても、
選択できないことに対しての差別はなくなるべきだと。。。
なくなったときHipHopはどうなるのか、、、
楽しみです。
かなり突っ込んだ話になりましたが、
話を戻すと、、、、、、
今回の件で、HipHopはこういうものだという意見はやはり納得できないです。
あの件で、あそこにいた人たちは、社会的弱者という立場にはなり得ず、
権力者が自身の意見を主張した形にしか見れないのです。
彼らのやっている音楽はHipHopかもしれませんが、
やったことがHipHopといえたのかどうかは
かじり者として疑問に思うところであります。
っていうのが、自分なりに考えた、HipHopからみるカッコいいとは。
でした。
(本題短っっ!!!笑)
この一件で、自分がどんなHipHopを見てきたのか、
HipHopのどんなところに影響うけていたのか
改めて感じるキッカケとなりました。
結局たどり着くのは、
己のスキルを磨いて、アンフェアに立ち向かうスキルを持つ
というところでした。
となると宮崎駿はかなりHipHopですよね!
HipHopのOGっす。
読んでくれてありがとうございました!