こんにちは、こんばんは yukisera です。
今回は賭ケグルイの2話です。今回はコマ割りが大きいです。
友達になったのだから、「夢子」と名前で呼んでほしいそうです。
借金の1000万はいずれ返すという鈴井さん。
前回の敗北でミケになったので迫害の対象になった早乙女メアリ。
早く片付けないと、ルール違反で借金が増えるそうです。
階級制度があり、決めるのは勉強やスポーツでなくギャンブルのみ。
オープニング
早乙女は夢子のせいではなく、学園のルールだ。
政財界の家の実力者の子供が多いから、将来人を使う人間に必要なのは、駆け引きや読心術、勝負強さというのが学園の考え方。
だからギャンブルが強いと人望が集まり、弱いと迫害の対象となる。
具体的には階級制度があり、学園のギャンブルを一元的に管理している生徒会への上納金、その金額で決する。
ランキングは不定期に発表され、その下位100人に当たる非協力傾向生徒(通称家畜)は迫害の対象になる。
下位100人の男はポチ、女はミケとなる。
鈴井さんが家畜を解除されたのは、100万の特別上納金。
昔はここまで酷くなかった。変わったのは今の生徒会長になってから。
2年前に就任した桃喰綺羅梨。
中高一貫で高校から編入して来て、入ってすぐ当時の生徒会長と会長の椅子を賭けて勝負をした。
学園の生徒会は最強のギャンブル集団で、そのトップに勝つなんて相当の実力者だ。上納金やポチ抜け制度ができたのはその時だ。
その頃から差別意識が強くなっていった。
みんなに協力させた挙句、こっぴどく負けた。 上納金の締め日が重なったのは、運が悪かったとしか・・・言い様がないな。
規格外の学校で、本当に転校してきて良かったと・・・。
多額の上納金で生徒会に入った噂のちょっと有名な1年生。
日本有数のトイメーカーの社長令嬢。半端ない金持ちでギャンブルで腕も立つ。トランプでは無敗らしい。
1年華組の皇伊月(すめらぎ いつき)
新品のトランプを2つ使う。
掛け金は生徒会発行100万円チップ20枚の2000万。
だが夢子は2000万の手持ちがないので勝負できない。
伊月が2000万無利子で貸す。 鈴井さんが何のメリットがあって・・?
自社トランプの広報活動だから。興味を持ってもらう方が価値がある。
主力製品のRACIETTE(ラクレット)。日本で2番目に売れていて、手に馴染む使いやすさが売り。
先手は譲ってくれるそうです。
当たりは続けて引けるというルールみたいだ。
凄いですね、一度開いたカードを全て覚えるなんて。凄い接戦です。
記憶力は同角。 後は一度開いたカードを覚えたカードを引けるかが勝負。
過半数54枚が出たので皇さんの勝ち。
開いたカードは全て覚えたが、納得いかないので、もう一戦勝負したい夢子。 ネイルのコレクションが趣味。秘密があり、全て生爪!
生爪を売ってくれるのなら良いが、みんな売ってくれないからギャンブルでぶんどったらしい。2000万賭けるなら、夢子の生爪を要求。
再スタート!
夢子から一つ忠告。実家の稼業を賭けるマネは、それなり覚悟を決めてからにしましょうね。
ほぼネタバレ:一般に流通しているカードとは少し違う。一定以上の温度を加えると、カードの模様が浮き上がる。2・3分もすれば模様は消える。 カード会社がそんな物を製造しているとすれば、会社が傾く不祥事になる。私の番でカードを一気に開いて全て普通のカードと回収する。それで普通のデッキとすり替える。
夢子の勝ち。
もう一組別の模様があれば、お手上げだったらしい。
1回目のゲーム開始から模様を認識ていたことになる。 知らぬふりをしてゲームを続けていた。負けたと悔しがっても演技。模様が出るのは2・3分+出たカードを全て覚えるのは人間に可能なのか?
千載一遇の好機。自信満々にイカサマを仕掛けておいてあっさり負けてしまう汚名、ここで返上せずにどうするか。
無理です、出来ません、ゆ、許して下さいと泣きながら言う伊月。
つまらないの。
立ち去る誰か。(会長秘書?)
面白いから、ちょっかい出そうとする会長。
あの勝負では生殺しだから、まだ勝負するみたいだ。
今折よく公式戦(生徒会との勝負)をやっているので、見て行かれては?という受付。
4960万の負けで早乙女メアリの負け。 回収方法は追って連絡する。 誰か外へお連れして、もう用済みだから。
そりゃぁこうなるわ。 エンディング
今回の感想
うん、凄いなとしか言いようがありません。借金といい、タッチといい。
では、終わります。 ( ゚д゚)ノシ











































