先日友人と新潟の大地の芸術祭に行ってきました。
5月末にオンラインではなく、生で会いましょうということになって久々に4人で会合を開きました。
このメンバーで2020年3月に長崎に旅行に行こうと思った矢先コロナが出始め、結局断念することになった経緯もあり、そろそろ「旅行に行きたい!!」ということで、さすがに長崎は遠方なので、それならば近場の新潟の芸術祭に行くことに決めました。
とは言え、なかなか新潟に対する土地勘もなく、まだまだコロナもあるので頻繁に会合ともいかないので、lineでのやりとり、公式ガイドブックでの予習(かなり直前だけど)をしました。
友達がレンタカーを運転してくれるおかげで、かなり効率的に回れそう。
宿泊の予約、新幹線の予約など、サクサク決めてくれて、ありがたかった~。
いつも旅行に行くときって、ホテルと電車がセットになったプランで行くのですが、今回はばらばらに予約を入れてくれました。
そうすると新幹線は予約を変更出来たりと汎用性がありなかなか便利。
さて、当日いい感じの晴れ(暑いくらいでした…。)
越後湯沢駅に到着後、レンタカーで向かった先は
清津峡トンネル。ここは見学に予約が必要。
第三見晴所↓ パノラマステーション↓
全長750Mのトンネルの最後のパノラマステーションはとても素敵。
【たくさん失われた窓のために】
天気が良くてほんとに爽やかでした。(暑かったけど…。)
【最後の教室】
【家の記憶】
まつだい農舞台
【関係ー黒板の教室】 【棚田】 【花咲ける妻有】 【リバースシティ】
農舞台から松代城へ移動し閉館ギリギリで滑り込む(…というか、地元の人がぎりぎりで行った私たちをなんとか入館させてくれた)
【憧れの眺望(松代城)】 【楽聚第(松代城)】
【凌雲閣】
こちらに泊まりました。
こちらの本館は登録有形文化財に指定されたようです。
帰り際に友人が宿の方にお願いして2部屋見せていただきました。昭和を感じるレトロなお部屋でした。
朝食事の前に見に行った
【美人林】
【森の精】
朝食を頂き、
宿を出て、
【光の館】
「屋根の窓の掃除大変だねー。」「さっすが!手入れが行き届いている!!」なんて言っていたら、なんとこれは窓が開いていて雨の日どーするの??と思ったらどんどん閉まっていった!!
ここは作品兼ゲストハウスとなっていて、友達と泊まりたいねーと話してました。
光の館というだけあって光を演出した宿になっていました。
お次は川西地区にあるナカゴグリーンパーク。
動物たちがいろいろいたのですが、なんとすっかりねこだんすを探し忘れてしまいました…。
一番見たかったのに…。
どこにいたのだろうか…???
十日町市に移動し、里山現代美術館MonETへいきました。
MonETで、プレスの方(地元新聞社)から友人がインタビューを受ける。
後日記事を送ってくれるとのことでした。
その記者さんからおいしい食事処を聞いたのですが、時間がなく結局この美術館の妻有バーガーを頂く。
その後、十日町市エリアで
【もうひとつの特異点】 【ビルズクラウド】 【絵本と木の実の美術館】
そしてギリギリ最後に
SOKO美術館へ
盛りだくさん芸術に触れるなか、触れたのは芸術だけでなく、
この芸術祭を盛り上げようとする地元の方たちの熱意を感じました。
受付の方々や、東京で働いていたけど地元に戻ってきた方、豪雪地帯の生活様式を教えてくださった方。
ほんとに新潟への情熱を感じられる芸術祭でした。



























