海外の情報をまとめたほうがいいのでは、という声をよくいただく。

私がマイナーな場所ばかりいっているから、というのもあるが、基本かなりサバイバルな生活をしていたり、いわゆる観光とはかけ離れた生活(=ガイドブックを見る必要がほとんどないほど生活密着型)を送っているから、かもしれない。

私自身、知らない場所に行く時は、ガイドブックをみたりするのだが、ほとんどが役に立たない(ごめんなさい)。一番役立つのはその国の歴史の部分なのだが、それ以外のいわゆる観光・レストランという場所は、私には必要がない情報が多いのだ。観光地にいかない・レストランは現地の人に教えてもらうか自分で探す、というスタイルの私にとって、案外重要なのは、空港までの現実的な行き方やチケットの買い方・町のそぞろ歩き方・ホテルの選択の仕方・その町でのコツ、といった、必要ない人にとってはどーでもいい情報だったりする。

こういうところでの発信があまり得意ではない私にとって、それらのリクエストは結構大変・・なのだが、実は先日、某国での滞在についていろいろ質問をされた際、いちいち改めて書くより、何かに書きためておく方が便利だということに気づいてしまった。
ので、現在友人に聞いて、どうやってまとめればいいか検討中。

ちなみに私が行ったことのある国を羅列すると(*はバカンスのみ、あとは仕事(滞在は1日ー3か月))(順不同)
エストニア
スウェーデン
フィンランド
ノルウェー*
イギリス
デンマーク
オランダ
ドイツ
フランス
オーストリア
ポルトガル
アラブ首長国連邦
ボツワナ
南アフリカ
アメリカ
ニュージーランド*
チリ
アルゼンチン*
中国
韓国
シンガポール
日本
ロシア*
・・・こんなもの?
プラス2月にイタリアにはじめていく。

これが多いか少ないかさっぱりわからないが、いろいろなものをまとめる時期としてはいいのかしら。

海外に来ると いろいろなことを考えるため、日本とは別回路が働いている気がする。
今日はヘルシンキからパリ北駅へ移動。

本当にちょっと考えようっと。

 yucko


現在朝の8時前。ボツワナにいる。
ここにくるまでまったく地理がわからなかった、南アフリカの真北に位置する国だ。

昨日は、
ホテル出発→空港到着→1時間半ラウンジ待ち(チャット業務)→移動30分(*こちらの空港はゲートからさらにバスで移動するので待ち時間がとても長い)→フライト2時間(資料作成)→トランジット・出国手続き1時間半→ラウンジ3時間待ち(雑務・業務・資料送付等 最後は電話でDiscussion)→Delayのため待ち時間1時間半→移動30分→フライト1時間(資料読み)→入国・移動1時間半→ホテル到着
であった。フライトは3時間ちょいなのに、それ以外の時間が異常に長い。

昨日印象に残ったことをメモ書きしておく。
・ケープタウンのテーブルマウンテンをはじめてきちんと見た。快晴だったのでとてもきれいで、素晴らしかった。これはまたいつかきたいでしょ。バカンスで。仕事じゃなく。
・シャトルバスがフライトNoを間違えて(!)はじめて滑走路近くを10分程度歩いた。そんなことってあるのね。ぞろぞろと客があるく光景は異常で、空港職員も驚いていたが、なんかちょっと楽しかった。
・ヨハネスブルグ空港は思っていたより全然Safetyだった。アンテナをはらねばならない空港はほかにもたくさんありそう。ただ、国際ターミナルへの移動が駐車場の中の道、というのは割と怖い。
・出国手続きがなぜかアナログ。パスポート・フライト情報を丁寧に白い紙にボールペンで書く係員。それで大丈夫なのか??他の乗客も呆れ気味。
・Discussionのときろれつがまわらないな・・と思ったら熱があがっていた。
・Gaborone(ボツワナ首都)に向かうプロペラ機の中で、はじめて黒人女性の方に告白された。一目ぼれされたと言われた・・・。まずはこの(黄色人種特有の)肌の色。そして髪の毛の真っ黒くかつまっすぐな様。あとは話しかけたときの対応、らしい。読みたい資料があったのだが、最後の30分はずーーーっと彼女の独白?を聞いていた。かわいい女性だったな・・でも踏み外したら私戻ってこれないからな・・・。やはりアジアン女性はとても目立つ。いつも中国の人と間違われる。でも友好的態度で接してもらえるからうれしい。
・Gaboroneの空港は、プロペラ機降りて建物まで10分徒歩で移動する。
・Gaboroneの空港には、タクシーがいない。
・ボツワナでは、Vodaphoneをはじめとした国際携帯は使えない。
・ボツワナの郊外は観光地としてとても有名。(とホテルへのバスに同乗したイスラエル弁護士が言ってた)
・ボツワナでUSドルチップはちょっといやがられる。南アフリカでは喜ばれた。
・部屋がまた無駄に大きい。私は半分で十分。ということで半分のみ(2部屋中の1つ)だけを使用。

いろいろ感じたと思ったわりには、一晩経つと忘れる。うむ
ちなみにヨハネスブルグ空港で買ったお菓子を食べてみた。おいしかったけどペッパーがきいている。
私が日本にいたい理由、それはおせんべいなどのおいしいお菓子があることと美容院がいいこととウォシュレットがあることだ(笑。

さて、本日はボツワナ体験。朝ごはんたべてきます。





 昨日会った仕事関係者Saberiから、「Cape townにきてどこも何も観光していないの?もっとこの街を知ってくれよ、すごくいい街だから!」と力説され、パンフレットを数部握らされた私ではあるが、結局どこにもいかずひっそりと25畳近くある部屋で息をひそめている。
 
 理由はいろいろあるが、大きくわけると3つ。1)公務とのバランス、2)危険度、3)体調管理。

 1)については、先方との兼ね合い(料金出してくださるというし・・。そこまでして観光を薦めてくださったことに深く感謝)もあり、ここでお断りするのはField work主体の私としては非常に心苦しい・・。本当は今日入るべきアポがずれたということも先方に気を遣わせている要因であり、それは応えたほうがよい、というボスからの許可も出た・・。が、丸一日観光なんかしてしまったら、たぶん浮かれすぎて頭の切り替えができないと判断。私はそんなにタフじゃない。
 2)は、もし誰か一緒にいってくださるようであればそれはもう喜んで行く(道中いろいろ話ができるのでそれがすごく価値)・・が、観光ツアーといえど、肌の色が明らかに違うアジアン・女性の一人参加はやはり厳しい。余談だが、以前DCで一日観光バスツアーに参加したとき、格好が幼稚(PUMAの赤いジャージにハーフパンツ、足元はサンダルでリュック)だったせいか、家出してきた高校生と間違えられたことがある。確かに童顔かもしれないが、こちとらOver30なんだが・・・。今回はその時以上に目立つこと間違いない。
 3)は、今後の日程(これから10日ちょっとで6か所移動)を考えると、ここで落ち着いた一日を過ごさないとあとがつらい。私は調子に乗っては倒れる、を繰り返すほうなので、たまった雑務を片付けつつのんびり過ごそうではないか。

 雨の予報が見事にはずれてずっと晴天だったのにはちょっとがっくりきたが、それでも昨夜はこちらにきてはじめてワインを飲んだし(味は、うーんもう少しって感じ。でも一緒に頼んだカレーが(ライス以外)おいしかった!)、いろいろな方々と日本時間だったり中国時間だったり米国時間だったりしながら連絡をとれたし、そしてなんといっても熱をちりっと出してしまったので、結果的にはよかった・・のであろう。

 ちなみにケープタウンは穏やかな街である。気候もとてもよく、こちらは冬だが気温はおそらく15度前後。人々はとてもフレンドリーである(ただし基本的にアジアンはいない)。
 しかし、18時以降、つまり日が暮れてからは一人歩き禁止。私は徒歩3分の学会会場から帰るときもホテルに連絡して迎えに来てもらった。私が小心者なのではなく、ホテル側がうるさく私にそうせいと言ったからだ。日曜、そして夜が更けると人通りはぱったりと途絶える。そしてサイレンは遠くのほうで朝方まで鳴り響く。
 海外にくるときは、基本的にはセンサーを高めに設定してあるが、この街は結局安全だかそうじゃないのだかよくわからなかった。まあ、行動範囲が学会会場とホテル、だけだったからな。見事にそれだけ・・・。そして気づいたのが、私が出会う人は基本的に職を持っている方々。だからこその人生に対する余裕などは感じられる(ただしドライバーさんなどは皆さん海外には一度も行ったことがなく、お金があったらぜひ!と夢を語る方がとても多かった)。人はやはり失業しているか否かで人生が大きく変わると感じる。
 
 はじめてきた街で、結局何も知らないまま離れることになるが、今回泊まったホテルのHospitalityはとても気に入った。次回また機会があるようなら、ここに来たいと思う。そして、次回は観光できたい。私は公務の時(特に一人で来ているとき)は本当に行動範囲が狭いので、次は誰かを連れて、そして何かに責務を感じることなく楽しみたい。

 さて、今日はPicture book project関係を一通り仕上げた。月曜の準備を何もしていないからどうにかせねば。昨日、この週末にやるべきことリストを作成したのだが、まだ4分の1くらいしか消化できていない。ひとまず今回のアポ取りを確定させねば。そしてE国へのアタックだ。

 夜は長い。熱は下がるか。
読者はおられないと思いますので、自分に。

す、すみません。。

二日しかもたなかった私の地味なサイト。
明日からまたふわりと書きたいと思います。はい、明日から。

私の場合 明らかに覚書ですね、本当に。
一番楽しみにしている読者・・に自分がなれればいいですが
そのためにはたぶん せめて100回くらい頑張らねばならないのでしょう。

100回がんばれたら 誰かに褒めてもらいます。

・・・宝くじあてるより難しいかも(笑
危ない危ない。

週末は、土曜は体調不良もあってひたすら沈没していました。
日曜はバスでDowntownにいき、いろいろ買い込んだりお散歩したりしました。やっぱりこの街大好き。住みたいなぁ・・・
本を一冊読みました。色あせない情景が素敵です。
ただ心が揺れる出来事が。人って弱いわ。修行が足りないですね。
幸せに笑っていたいだけなのにな。

さて月曜日
Jamieから会えないって連絡があった・・さびしい
ベンチャー企業の契約書チェック
某企業に講義報告(ここに紹介してもらった資料を使ったので)
ヒアリング一本(これはよかった 帰国後必ず会います)
某政府機関への経理報告書のまとめ
ランチはインド料理でGirl's talk(おいしかったし楽しかった!)
とさくさく進み、やっと本題に突入できる!と思いきや。

月曜締め切りの学会発見。
出そうとみなで話していたのに。
日本はすでに火曜日。
だめじゃーん(>_<)

ということで夕方からしゃかりきに作業開始。
オフィスから帰ってからもひたすら原稿書いていました。
最後の最後で題名がまったく決まらず かなり焦りましたが、なんとかFinish。
でもなんかWebsiteからの手続きがあまりわからなくて(先方が絶対悪い)また書き直すことになりそうな予感。

とにもかくにも長い一日でした。
ちなみに、起こしてねとお願いしていた人がいて、そのあとやっぱりいい、と書いたのに起こしてくださったおかげでそのあと眠れなくなってしまいました・・・。って、誰のせいって私のせいさ。はい。
ということで本日も4時起きでございます。そのあと1時間だけ寝たけど。

今日は懸念事項を2つ片付けます。
明日から怒涛のヒアリング。体力消耗しまくりだろうな・・・