先日、国公立試験の合格発表あり、
我が家の3浪長男、無事合格となりました
現役含め4度目の挑戦。
本当に長かった。
1浪目は予備校
2浪目は宅浪
3浪目は数・物理・化学のみ塾
すべての期間、常に心にモヤがかかってた

だけど、一番参ったのは2浪目だった。
自習室を月極めで借りて、そこに参考書を持ち込み一人勉強だった…けど、
夕方仕事から帰って来た時に、いないはずの息子がいたり、またいなくても今の今までいた形跡、例えば電気ケトルが温かかったり、匂いだったり、娘からの報告だったり
何をやってんだか…
自宅で勉強出来ないって言うから自習室を契約したのではないか…
昼夜逆転になり、朝起きれず、ズルズルダラダラの息子の様子には本当にストレスだった
3浪が決まった時に、なんとなく予想はしていた。また、この生活が1年続くのか、やる気があるのかないのか、息子の気持ちが分からない状態で、ほっとけばいいものの、ほっとけず、信じたいという気持ち。
不安を抱えつつ、知り合いが勧めてくれた塾に入塾。少人数制で、現役高校生と同じクラスだけど、入試問題を作っている高学歴の講師の分かりやすい授業は、息子にはとても合ったみたい。
誰も教えてくれなかった宅浪時とは、顔つきも変わり、むしろ生き生きと塾に行き出した息子。
もし、これで不合格やったとしても、
ここの塾は勧めたい、もっと早くに出会いたかった、
と、息子は言う
4月からは一足早く合格した現役娘、3浪長男もそれぞれ地方大学のため一人暮らし。
やっと肩の荷が下りた息子はお祝いの嵐で、
なかなか帰ってこず^ ^
これで、穏やかな生活を送れる!
と、思ったのは一瞬



さすがに二人同時の一人暮らしは、色んな意味で大変です