仕事柄、報告を聞いて、それがどんな内容のものでも冷静にいられるよう心掛けています
相手をみて、聴くという気持ちを持ち、まずは口を挟まないように、と気をつけています(不十分なことが多々ありますが)
そのクセがついていて、仕事中は概ねどんなことが起きても落ち着いて聞くことができていると思います
先日、知人の自宅が火事にあったと聞いたときも、全くのプライベートでしたが、冷静に聞いていられる自分に気が付きました
冷静に聞こうとしている時は、心が揺さぶられないように腹を据えて構えているのですが、
もしかすると人の痛みに鈍感になっているかもしれない、ふとそんな風に思いました
感情の起伏は、円滑なコミュニケーションを阻害する場合がありますが、感情をなくしたら、それは人間味を失うことなのかも知れませんね
そうはなりたくない、と強く想いました