


東大寺二月堂授与所での、販売用福豆も当日は既に売り切れ。(別の記事で書きましたが、令和8年は1/31夕方に二月堂に行ったら、既に今年分は販売終了と言われ、目の前で福豆200円の札を剥がされてしまいました。) 2/3当日の豆まき後、先着500名の列に並べば、福豆ひと袋は頂けるのですが、それではちょい物足りない…。この辺りのスケジュールや顛末は、昨年の記事を参照ください。


そんなこんなで、今年はやはり“ならまち元興寺極楽堂”の“節分会”に行くことにしました。 毎年のよぅに行ってるつもりでしたが、調べてみるとなんと6年ぶり。

2016/元興寺(拝観・豆まき無料)、
2017/東大寺、
2018/元興寺(拝観無料・火渡り&豆まき500円・豆まき無料エリア有り)、
2019/元興寺(拝観無料・火渡り&豆まき500円・豆まき無料エリア無し・子どもエリア有り)、
2020/元興寺(拝観無料・火渡り&豆まき&絵馬付き1000円) 、
2021・2022/コロナ禍中止 、
2023・2024/所用にて参加できず、
2025/東大寺

前回伺った2020年は火渡り修行1000円(拝観無料)でしたが、今回2026年はまず拝観料700円(先着1000名福豆授与)を払い、火渡り修行1000円を払う二段階方式。

早めに伺って、まだ静かな境内を散策。 本堂には、不動明王坐像(鎌倉期)と不動明王立像(江戸期)が遷座してお祀りされています。 本当は12時〜本堂での法要も拝見したいところですが、寒いなか長時間も辛いので、一旦退散して近くの図書館にてヌクヌク避難。


13時〜柴灯護摩供に合わせ、戻ってきました(2回に分け後日紹介)。以前は護摩供開始までには、火渡り修行(限定300名)参加打ち切りだったと思うのですが、今年は火渡り最中も参加を促す放送が流れ続けていたので、空いていたのかもしれません。

