この写真は令和8年2/3現在の状況です。

奈良に来るまで“節分”といえば、“恵方巻き”を食べるだけでした。奈良に来て、初めて豆まき(…の豆拾い)に参加するよぅになり、節分がぼくの年中行事のひとつに加わりました。



昨年は、久しぶりに東大寺“節分豆まき”に参戦。でも想像を絶する激しい争奪戦で、なんと福豆はひとつもゲット出来ず。福鈴とか饅頭は拾えたんですけどね…。


東大寺二月堂授与所での、販売用福豆も当日は既に売り切れ。(別の記事で書きましたが、令和8年は1/31夕方に二月堂に行ったら、既に今年分は販売終了と言われ、目の前で福豆200円の札を剥がされてしまいました。) 2/3当日の豆まき後、先着500名の列に並べば、福豆ひと袋は頂けるのですが、それではちょい物足りない…。この辺りのスケジュールや顛末は、昨年の記事を参照ください。




そんなこんなで、今年はやはり“ならまち元興寺極楽堂”の“節分会”に行くことにしました。 毎年のよぅに行ってるつもりでしたが、調べてみるとなんと6年ぶり。



2016/元興寺(拝観・豆まき無料)、

2017/東大寺、

2018/元興寺(拝観無料・火渡り&豆まき500円・豆まき無料エリア有り)、

2019/元興寺(拝観無料・火渡り&豆まき500円・豆まき無料エリア無し・子どもエリア有り)、

2020/元興寺(拝観無料・火渡り&豆まき&絵馬付き1000円) 、

2021・2022/コロナ禍中止 、

2023・2024/所用にて参加できず、

2025/東大寺



前回伺った2020年は火渡り修行1000円(拝観無料)でしたが、今回2026年はまず拝観料700円(先着1000名福豆授与)を払い、火渡り修行1000円を払う二段階方式。



早めに伺って、まだ静かな境内を散策。 本堂には、不動明王坐像(鎌倉期)と不動明王立像(江戸期)が遷座してお祀りされています。 本当は12時〜本堂での法要も拝見したいところですが、寒いなか長時間も辛いので、一旦退散して近くの図書館にてヌクヌク避難。




13時〜柴灯護摩供に合わせ、戻ってきました(2回に分け後日紹介)。以前は護摩供開始までには、火渡り修行(限定300名)参加打ち切りだったと思うのですが、今年は火渡り最中も参加を促す放送が流れ続けていたので、空いていたのかもしれません。