ひさしぶりに書きます!
これは昔からなのですが、「続ける」って難しいですよね。ふつうに。
読書とかもそのたぐいで、まとまった時間でしかできないものって、案外その時間をつくれずに続かなくなりますよね。
結局それって言い訳なんですけどね。
テレビ見たり、スマホのアプリやる時間あったら、もっと自分のためになる時間の使い方をした方がいいですよね。でも正直難しいです。
(ちなみにブログを書く作業は、自分のためになることだと思ってやってます!自分の考えを整理する場所と認識しています。それに加えて、コメントとかで別の意見とかも聞けたら最高だなーと。)
今回はそんな時間の作り方・使い方について考えたいと思います。
いつかどこかで読んだ記事の紹介したいと思います。(結構前に見たので元記事のURLとか題名覚えてないです泣)
そこではひとつのお話が紹介されてました。
ある大学の講義内でのお話です。
教卓には、透明で大きな瓶が1つとたくさんの石が用意されていました。
生徒達は、なにするんだ?と不思議そうに見つめる中、教授は石を瓶にいっぱいに入れていきました。透明な瓶なので、生徒達には瓶が石で満たされていくのが見えています。入りきらなくなったところで、生徒達に聞きました。
教授「さて、この瓶は満杯かい?」
生徒「はい、満杯です。それ以上入らないですから。」
すると教授にやっとして、さっき入れた石より小さな石を持ち出し、瓶の中に入れてみせた。かなり小さな石だったので、元から入っていた石の間に入り込むことができたのだ。さていよいよ小石も入らなくなり、瓶の中は大きな石と小さな石で完全に満たされた。
そして教授はまた聞いた。
教授「さてこれは満杯かい?」
生徒「はい、もうさすがに入らないですよ。」
教授は頷きながら、話しを続けた。
教授「この瓶は君たち自身であり、瓶の中の石は君たちの時間だ。スケジュールとも言えるかもね。たとえば、睡眠を取ったり、大学に行ったり、課題をやったり、ご飯を食べたり。みんなが様々なスケジュールの中で生きていると思う。
今ここにある瓶はいっぱいだね。とても忙しい人間を表している。誰から見ても忙しいだろう。これ以上のスケジュールは無理だ。もう満杯だよ。と人は言うだろう。」
ここまで話して、教授は、さっきまで飲んでいたコーヒーを持ち出し瓶の中に入れてみせた。コーヒーは石の間に入り込み、コーヒーカップは空になっていった。
そして一言、
「だが、友人とコーヒーを飲む時間くらいはあるものだ。」
おわり。
その通りですね。笑
どんなに忙しくてもコーヒー飲む時間くらいあるんです。笑
これ忙しい人を皮肉してる文章ではないことは言っておきます。コーヒー飲めってことでもないです。
人の時間についてのお話です。どれだけ忙しくても、時間を作ることはできるのだ、ということである。
私もどれだけ忙しくても、友人との遊びや恋人とのデート、趣味に当てたり、リラックスする時間は作るようにしている。
それは、時間がないことを言い訳に、大事なものを見失わないようにするためです。
(追加ですが、睡眠は削ってはダメです!ここも結構重要なので、いつかお話したいですね。)