20代で部下を持ってしまったリーダーの皆さんが抱える最も多い悩みは、部下の1人が思うように言うことを聞いてくれないというものです。
組織の大小を問わず、言うことを素直に聞いてくれない部下というのは、どこにでもいるものです。
皆さんは
この様な人がチームの中にいる場合、実際どうしているのでしょうか?
ポイントはコミュニケーションのスタンスです。
リーダーである、あなたは自分のやって欲しいことを要求します。
間違ってはいませんが、基本、お願いや要求しかしてないのです。
きっと、あなたはアドバイスしてるのです。相手が聞いてもいないのに。
もっと、こうした方がいいよ!
もっと、こうしないとダメだよね。
なんで、こうしなかったの?
これでは心を開いてはくれません。
部下をサポートするスタンスが必要なのです!
相手をサポートするというスタンスに立ってコミュニケーションをとることで、格段に関係性が改善します。
上司のあなたが、
「自分に何か手伝えることはありますか⁈」と言うスタンスで接することができたら、あなたの部下はどのように感じるでしょう⁈
多分、最初はどうしたんだろうと訝しむかもしれませが、多分、それまでよりも戦闘的ではなくなるのではないでしょうか?
実際に何かサポートすることができれば、
部下の方のあなたを見る目は少し変わるはずです。
アドバイザーになっていませんか?
サポーターになることが大切です。
是非、トライしてみてください!
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