最近、遂にコレクションが
おうちの廊下まで進出してきました😂😱(笑)
そんな器好きの私ですが
来月、佐賀県に行く機会があり
佐賀って何があるのかな〜💭
と、いろいろ検索していたところ・・・
そうだ!
佐賀県といえば、
かの有名な
〝有田焼〟があるじゃん😳👏✨
ということで、
〝有田焼〟について
少しお勉強してみました♪
有田焼は、
佐賀県有田町で作られている
〝磁器〟のことで、
その歴史は17世紀から続く日本最古の磁器。
有田には海がなく、
積み出しが伊万里港からされていたため、
「伊万里焼き」とも呼ばれる。
皇室に納められたり、
伝統工芸品に指定されている。
国内ではじめて磁器の焼成を行い、
国内はもとよりヨーロッパを主とした
海外へも多く出荷された。
有名なブランドである
「マイセン」の設立にも
〝有田焼〟が深く関わっているそう。
有田焼は、
1660年代以降に輸出されるようになり、
ヨーロッパの貴族の間で
高い人気を誇っていた。
その魅力に取りつかれた中の1人が、
ドイツ(ザクセン王国)の「アウグスト強王」。
このアウグスト強王は
かなりの東洋磁器収集家として知られ、
軍人600人と中国製の壺151個を交換した
との逸話まで残っている。
そんなアウグスト強王の命により誕生したのが
「マイセン製陶工場」であり、
その中でも特に力を入れたのが
「柿右衛門様式」の有田焼を
模倣製造させる事だったとされる。
その結果マイセン窯は
ヨーロッパで有名なブランドとなり、
同時に世界にも有田焼が広まったそう。
あの有名な「マイセン」が
元を辿れば日本の
〝有田焼〟だったなんて😳👏✨
そんな古い時代から
ヨーロッパの人々に
日本の文化が受け入れられ、
称賛されていたとは💡
感動です!!
日本の文化ってすごい!!
伝統ってすごい!!
ところで、ヨーロッパ人をも魅力する
有田焼の3つの特徴と魅力とは🤔💭
🌱透き通るような美しさの磁器
焼き物は大きく分けて
陶器と磁器に分けられるが、
有田焼は陶石を原材料とした「磁器」。
薄く、軽く、なめらかな肌触りが魅力。
🌱繊細でありながら
華やかな絵付け
柿右衛門様式に代表される
色彩豊かな絵付けが有田焼の特徴。
職人さん達の手作業によって
非常に細かで丁寧な絵付けがほどこされる。
🌱製作工程が分業制
製作過程が分業制であり、
各分野の職人さんが力を合わせて
1つの有田焼を作り上げている。
そのため、
繊細で鍛錬された技術が用いられ、
品質の優れたものができあがる。
たしかに細やかで繊細な絵付けは
納得ですが、
製作工程の分業制は初耳でした〜🤔🌟
分業制だからこそ
細部まで繊細で丁寧で
職人さん達一人一人の技術が
詰め込まれた作品が
出来上がるんですね👏✨
素敵です😭😭😭
そして
〝有田焼〟の人気の理由とは🤔💭
華やかな見た目の美しさやデザイン性
はもちろん、
日常的に使いやすいことだそう。
やはり、食器としては
使いやすさもとっても重要ですよね♪
デザイン面では、
伝統的な技術を活かしながら、
有名デザイナーと協力して、
新たな有田焼を作っている窯もあり
おしゃれでモダンなデザインもたくさん🥰
たとえば最近ではこんなデザインも❤︎
どれも、
洋食器とも組み合わせて使える
モダンなデザインですよね♪
これが有田焼?!😳
って思うほど洋風でモダンなものが
たくさん生み出されているみたいです✨
〝和〟のテイストが全面に出ているものは
若者はなかなか手が出せないんじゃ・・・
と思っていましたが、
これなら若い人にも
気軽に受け入れられそうで
とってもいいですよね❤︎
佐賀に行ったら
さっそく有田町の釜巡りを
してみたいと思います〜☺️🌱✨
ではでは〜🙌


