何度も書いて恐縮ですが、庭土の酸性度加減と、固さ加減は半端なく、今もヨモギが至る所から顔を出しています。
そんな中、今年は胡瓜を植えてみました。家人が大好物なので。種子消毒なしの種から、まず鉢植えで芽が出てくるのを待ち、少し大きくなったら、植え替え、支柱を立て、麻糸で紐を垂らし、と見様見真似で形だけは出来上がって、あとは成長を待つばかり。本当に遅々たる歩みで漸く実がつき始めて、嗚呼嬉し。
でもね、やっぱり中々大きくならないのです。そしてできても数日に一本ずつ。ただ、採りたての胡瓜は一味違う気がします。みずみずしくて甘い。
家庭菜園されてる周りの方に伺うと、胡瓜の苗は3本もあれば十分、それ以上は出来すぎて困るくらい、とおっしゃいますが、うちの庭には通用せず。5本で一体どのくらい頂けるだろうと思いつつも、新鮮なお野菜を一本でも大事に頂けることの有り難さをかみしめております。
家人に自家製胡瓜の感想を聞くと、「まぁまぁ。細いけど。」両頰をつねりに行きたくなりましたわ(笑)


