台湾では今回の熊本地震に対して民間でこれまでに14億円を超える寄付が集まり 9/17に台湾外交部から日本側に贈られたそうだ。


日本も台湾も環太平洋火山帯の中に含まれていて過去にも何度も大きな震災に見舞われて来た歴史がある。



東日本大震災の時に台湾が真っ先に支援に乗り出してくれてあの小さな国から世界の中でも最大級の義援金を届けてくれた。


過去には台湾が大きな地震に見舞われた時に日本が急遽援助隊を編成 派遣してその不眠不休の捜索活動や復旧活動に感謝する台湾国民が援助隊が帰国する時に多くの人が空港まで見送りに駆けつけたという事も報道されていた。


しかし今回の熊本地震に対して台湾から贈られた多額の寄付金の事をメディアはあまり伝えていないのはナゼだ❓🤨


地震の前には阿蘇に観光で訪れた台湾からの観光客が 阿蘇山火口付近を遊覧飛行していたヘリコプターが墜落して火山ガスの危険性も有って未だに遺体回収には及んでいない


その様な中での今回の熊本地震にも台湾は真っ先に支援を表明し能登地震に続き今回も多額の寄付金を送り届けてくれている。


日本国民でも熊本地震にナニもしてない人も多いのではないだろうか…


『うけた恩は石に刻め かけた情は水に流せ』 という言葉が古くから人々の間で謂われていた と何十年も前に全国紙の読者の声の欄に何処かのおばあさんの投書が載っていた。


これまでの台湾の人々からの支援こそ "石に刻んで”子々孫々伝えていかなければならないだろう。


高市政権になって世界各地で起きた大災害に対する支援活動が少なく遅くなっていると感じているのはジジイだけだろうか?🤔

特にネパールの土石流による大災害に対しては特にそう感じた‼️


このオンナ 最初は国民にガソリン税廃止とか消費税撤廃とか言っておきながらアタマの中ではその分をどうやって賄おうかしか無いようだ。


これからは高市ブームから目を覚ます必要がある…

減税の しっぺ返し は必ず用意されている筈だ。