ジジイの最初の記憶として残っている風景です。
生まれて半年ほどの頃だったと思われます。…誰に話しても信じてもらえませんでしたが😮💨
家の南側の縁側にオシメだけで裸ん坊で座らされていました。
5m程離れた所にナツメの木があり その下には色づき始めた大きな紫陽花の花が咲いていました
ナツメの枝と紫陽花の間にラグビーボールを横にした形で中央にラインがある様な銀色のモノが浮かんでいました。

ジッと見ていたらスーッとナツメの木の上に動いてそこで浮かんでいましたが すぐに屋敷の南東の隅に植えられていた杉の木の上まで飛んでいって一度止まって直ぐに東の山の方に飛んで行ってしまいました。
記憶はそこで終わります。
果たして本当に見た事なのか後で夢でも見たのか 今となっては定かではないが その時に見たと思っていた記憶はいまだ鮮明に覚えている。