自己開示も中学校になりました
自己開示第五章
中学校
小学校から続けていた部活バスケットを
そのまま
中学でも続けることにしました
やはり
小学校同様
バスケット部って
ちょっと厳しいイメージ&先輩後輩しっかりある感じでした

中学もこれまた
バスケの思い出が多いかも
自分たちが後輩の頃は
先輩のお茶係りとかもあって
だれだれの先輩のお茶をつくるのはこの子
とか
うちわあおぎ係りとかもありました
試合中 合間に
うちわで先輩をあおぐんです
実はすごい大人っぽくて
すこしこわもてって感じの先輩がいて
その先輩のお茶係りになったとき
お茶作って持っていって飲んでもらうときに緊張したことしたこと
あーおいしいじゃん またよろしくー
って言ってもらえたときに ほっとしたことww

そんな感じの先輩後輩のルールみたいなものがありました
もちろん廊下では礼
靴も並べるし
ボールも磨く
でも
そんな中
先輩達の言うことをきかないような事件があり
その時に
練習をみんなでボイコットしたんです
そんな時に
それは駄目だよ
と
一人の子が
ボイコット抜けて練習に行きました
その後
その子が一時的ですがボイコットしている組に無視されて
その時に私も
一緒に無視する側になっていたんですね

ボイコット組にいたんです
本当にこの時期って
若いし
自分も守りたいっていうのもあるし
今だったら
練習に行ったそのこの方が正しいことしていたのに

あー、、悪かったなって
思いました
(もちろん
その子もその後はちゃんと仲良く戻りましたし
今でも友達ですが)
他にも
部活の顧問にはむかって
言い合いしたこともあったり
結構手のかかるバスケ軍団だったかもしれません

先生も 顧問ってそれだけでも大変なのに
あんなに
いろいろ子供に攻撃されて、、、大変だったろうに、、、
いまだったらすみませんって思うけど
その当時
反抗的でしたね、、
他の先生がそのことを心配して
私含む数人呼んで話したりもあったし
バスケで問題結構起こしていたのかも???
でも
自分たちが一番上になって
試合もいろいろ出て
小学校のバスケの先生の教えのおかげもあって
中学校でもいい成績で
名古屋市の代表選手としての合宿練習にも参加したり
大きな試合には 小学校のときの部活の先生を呼んで見に来てもらったりもしました
(しかし、、見に来てもらったときの試合に限って惨敗、、、あーー、、残念)
ほんと
クラスのこともあったけど
やっぱり部活の思い出が多くて
いろいろ思い出されます
一番クラスで楽しかったのは
二年生のとき
二年生のときに好きな人ができて
同じバスケの男子部で
かっこいい、、というほうでもないんだけれど
人につっこまれたり
いじくられるタイプ
そうか、、やっぱり私
おせっかいタイプだから気になるのかな
とか思いました
その男の子が同じクラスだったし
クラスみんなが仲良くて
どの席になっても
みんな好きで楽しかった
男女みんな仲良かったし
たくさん笑っていたのを覚えています
三年生になったとき
クラスの総務になって
まとめ役になり
生徒会などにも参加していました
三年生でも
二年生のときに好きになった人
そのまま好きだったんだけど
クラスは別々になりました
で
その人にアタックしたのか
というと
じつは
その人は
私がいつもその当時一緒にいた仲良かった子のことが好きだったようで
そのうわさがたっていました
バレンタインにチョコ渡すのに 公園にきてもらったこともあるし
熱出て休んでいるのを聞いてノートかいたのを持って行ったり
なんかよくわかんないけど ジャムとか作ってもっていったりもしたし(笑)
→このジャム作っているとき とろっとならなかったのでどんどん砂糖増やしたら その後冷えたら水あめみたいになって あーあ と思いつつ これのどにいい水あめ とかいって持っていって 今考えると自分でうけるww
誕生日に弁当箱あげたりしてました(笑)
でも
返事欲しい訳でもなく
知っているよ
あの子のこと好きなんだよね
と思っていて
自分の横に毎日いる子のこと好きって
自分の姿も見られているだろうに
でも選んだのは 好きなのは
隣のあの子なんだって
おもうと
自分は選ばれることはないんだな
って
自分で悟っていて
なんか
勝手に好きなんだ
って感じ
でもその想いが楽しい
って感じ??

合同デートみたいなのもあったなあ
そうそう
そういえば
その頃
ボーリングから
カラオケブーム到来して
みんなでお出かけしよう
となると
カラオケー
カラオケー
でした
あみんの 待つわ を
女友達とはもったりして
いつの人じゃみたいな(笑)
もちろん他の流行の曲もたっくさん歌って
中学校の遊びは
カラオケー
でしたね
近所にたくさんできていたし
楽しかった
でも合同デートみたいなときは映画だったなあ
何見たのかは忘れちゃったけど(笑)
カップルだった友達の付き添いで 私とその好きだった子
みたいな
一緒にいるけどでも別にカップルでもないですー
友達ー
って感じ?
でも
自分の気持ちはいろいろなことで知っているだろう
って感じ
青春だねえー
きらきらだよ

今はこういったの忘れがちだよ(笑)
結局は卒業式に第二ボタンだけもらいに行きたかったけど
たくさんの人数でつるんでいて
その頃
ある先生が きいちゃんの好きな人って○○なんだってえ??なんで??
と言い出した事で(その子のこと好きっていうのが不思議だったようで)
私の好きな人がみんなに公開されてばればれになったので
他の男たちも ボタンもらいにくるんじゃね?
みたいな雰囲気で見てきたので
行くのを断念したのでした
でも
手紙をその後渡しにいって
好きだったこと でも もう返事はいらないよってこと
などなどかいて
自分ではなぜかすっきりしていて
そのまま高校生活に入りましたー

高校は
その子は頭がよかったので
私にはいけないところだったww
私はというと
本当は仲よかった女友達の受ける高校を一緒に受ける予定だった
けど、、
直前に変更
ちょっと偏差値あげたところに急に変えて
そして
面接まである高校だったのに面接の準備もしないまま挑んでしまった
これは、、
本当は自分の変なプライドがあったのです
一緒に受けて自分だけ落ちたら恥ずかしい
だから
別のところにしよう
急になんか変なプライドが出たんです
それで担任も急に変えるのであせっていたけど
まあやってみな
って感じで、、
しかし 面接も不十分 試験当日も発熱
ここ一番でへたれでした
結果
ブブー、、で
先に受けていた私立は三つとも受かっていたので
その中から通うのに一番近くて行きやすい女子高を選んだのでした
いろんな考えとかプライドとか
この当時あったように思います
こういった理由なども
地元仲間が見たら
ええーーそうなのーー
なにそれー
って
思うかもしれないし
知らないだろうけど
そんな心事情もあったりで
大人になったらどこの高校だったーとか
そんなの気にしなくなるし
そんなのよりも
働いている?結婚してる?子供いる?とか
またその都度の話題にまた移行してゆくのに
子供と大人の間 中学生
たくさんの精神事情も生活の中で学んだように思います
後から分かったことがたくさんあるし
自分がばかだったよなー
って思うこともある
でも
そんなこんながあって
今がある
中学校
恋愛もできたし
バスケも3年がんばったし
音楽会ではいつも伴奏ピアノ担当もできたし
よし
としよう
たくさんの失敗が
たくさんの学びになったね
そんな中学生活でした
高校へ続く、、、