yukinoa -3ページ目

飲み込めたら。

ゴゥが眠いとゆったけど。


アソコが硬くなってるってゆったから。


ぁー本当だって撫でてみた。



「たべたい。。。」


そう思ったから。


なんだか夢中で口にした。



ゴゥを気持ちよくしたい気持ちよくしたい気持ちよくしたい。



いつも、思う。


上手く、いかない。




ゴゥを丸ごと。


体ごと。


飲み込めたらいいのに。


私の胎内で、眠ってしまえばいいのに。



なんて、ほんのり。




「毎週あえるといいのにな。」


甘えた口調でアノコにゆっていることを、知っている。



アノコにヤキモチやかれてるんだってさ。雪緒は。


ヤキモチを焼かせる道具か。


あーそぅ。



「気持ち悪い」



と、頭のどこかで思っている。


ゴゥがすきなのに。



誰かにゴゥのことを話すとき。


汚い言葉ばかり、出てきそう、怖い。


話すことなんて、ないけれど。



もっと、



好きな人がいるって、キラキラしているものだと、



昔は無条件で思って入れた。





虚無感って、オフホワイトだな。

くすりゆび。

くすりゆびを舐めたい。



・・・はぁ?



今日は朝から変な人に出会う。


や。アナタにさしあげれる指先は持ち合わせておりません。


出張とかいくと、いつもとちがう場所へいく。


いつもと違う人たちがいる。


・・・面倒。



・・・仕事してください。(願)

あはは。

見てしまった。


『でも雪緒さんとエッチしたら妬くよぅ♪』


放置された机の上の携帯電話。


送信しきれなかったメェル画面が表示されたまま。


むき出しのディスプレイ。


何気なく視界に入った。


・・・それがコレですか。



「あいつには感情がないからそんな気持ちよくもない。


あいつに出したり入れたりしたいと思わないな。」



弄って遊ぶことはあっても。



あのコからのメールに返したゴゥの言葉。


あーーー。。容赦ないな。



イカなくなったね。


抱かなくなったね。


気持ちの面だとか。



それなりにわかっているよ。ばぁか。



「お前に会いたい衝動に駆られてる。」


最後の一文。


ホント、容赦ナイ。



ほんの数十分前に、


ゴゥとあのコが電話をしていて。


目の前で私にも代わって話しをしたばかり。



何を考えているの?


あ。違うな。


それが本音なんだろぅ。


わかってるよ。



雪緒はただの抱き枕?


アノコよりも先に抱き枕になったのに。


今ではアノコの代わりのようだよね。



あははっ・・・



「感情がないから。」 か。


好きは好きなんだよ。と。


ゆってくれたのは、数ヶ月前。


苦しいなぁ。。。。





何も見ていないふりをして。


きずいていないふりをして、


数時間後、ゴゥ、私はアナタを求めた。



いつもの様に、中々いったりしない。


でも、ゴゥはイッた。



体だけが反応するようになる。ゴゥが反応しなくなるにつれて。


なんて皮肉。



少しだけ、抱きしめて眠った。


意地悪ね。雪緒。


アノコに


「ごめん・・・やっちゃった・・・」


って、いぅのかな。


そして「えーーー!」ていうアノコを「だって雪緒が無理やり」って言い訳するのかな。


そしてハブテルアノコをなだめるんだろうな。




そうね。


シタイとゆったのは、雪緒。


スキニスレバとゆったのは、ゴゥ。



ずるいね。どっちも。





結果的に二人を結びつけるかな。


イやだな。それ。





。。。でも。嬉しかった。


ゴゥに抱かれたこと。


ゴゥがイッタこと。


優しいキスもしたこと。



うれしかったの。すごくすごく。





抱きしめる腕に力を込めた。


こんな感情きっとゴゥには届かない。