飲み込めたら。
ゴゥが眠いとゆったけど。
アソコが硬くなってるってゆったから。
ぁー本当だって撫でてみた。
「たべたい。。。」
そう思ったから。
なんだか夢中で口にした。
ゴゥを気持ちよくしたい気持ちよくしたい気持ちよくしたい。
いつも、思う。
上手く、いかない。
ゴゥを丸ごと。
体ごと。
飲み込めたらいいのに。
私の胎内で、眠ってしまえばいいのに。
なんて、ほんのり。
「毎週あえるといいのにな。」
甘えた口調でアノコにゆっていることを、知っている。
アノコにヤキモチやかれてるんだってさ。雪緒は。
ヤキモチを焼かせる道具か。
あーそぅ。
「気持ち悪い」
と、頭のどこかで思っている。
ゴゥがすきなのに。
誰かにゴゥのことを話すとき。
汚い言葉ばかり、出てきそう、怖い。
話すことなんて、ないけれど。
もっと、
好きな人がいるって、キラキラしているものだと、
昔は無条件で思って入れた。
虚無感って、オフホワイトだな。
くすりゆび。
くすりゆびを舐めたい。
・・・はぁ?
今日は朝から変な人に出会う。
や。アナタにさしあげれる指先は持ち合わせておりません。
出張とかいくと、いつもとちがう場所へいく。
いつもと違う人たちがいる。
・・・面倒。
・・・仕事してください。(願)
あはは。
見てしまった。
『でも雪緒さんとエッチしたら妬くよぅ♪』
放置された机の上の携帯電話。
送信しきれなかったメェル画面が表示されたまま。
むき出しのディスプレイ。
何気なく視界に入った。
・・・それがコレですか。
「あいつには感情がないからそんな気持ちよくもない。
あいつに出したり入れたりしたいと思わないな。」
弄って遊ぶことはあっても。
あのコからのメールに返したゴゥの言葉。
あーーー。。容赦ないな。
イカなくなったね。
抱かなくなったね。
気持ちの面だとか。
それなりにわかっているよ。ばぁか。
「お前に会いたい衝動に駆られてる。」
最後の一文。
ホント、容赦ナイ。
ほんの数十分前に、
ゴゥとあのコが電話をしていて。
目の前で私にも代わって話しをしたばかり。
何を考えているの?
あ。違うな。
それが本音なんだろぅ。
わかってるよ。
雪緒はただの抱き枕?
アノコよりも先に抱き枕になったのに。
今ではアノコの代わりのようだよね。
あははっ・・・
「感情がないから。」 か。
好きは好きなんだよ。と。
ゆってくれたのは、数ヶ月前。
苦しいなぁ。。。。
何も見ていないふりをして。
きずいていないふりをして、
数時間後、ゴゥ、私はアナタを求めた。
いつもの様に、中々いったりしない。
でも、ゴゥはイッた。
体だけが反応するようになる。ゴゥが反応しなくなるにつれて。
なんて皮肉。
少しだけ、抱きしめて眠った。
意地悪ね。雪緒。
アノコに
「ごめん・・・やっちゃった・・・」
って、いぅのかな。
そして「えーーー!」ていうアノコを「だって雪緒が無理やり」って言い訳するのかな。
そしてハブテルアノコをなだめるんだろうな。
そうね。
シタイとゆったのは、雪緒。
スキニスレバとゆったのは、ゴゥ。
ずるいね。どっちも。
結果的に二人を結びつけるかな。
イやだな。それ。
。。。でも。嬉しかった。
ゴゥに抱かれたこと。
ゴゥがイッタこと。
優しいキスもしたこと。
うれしかったの。すごくすごく。
抱きしめる腕に力を込めた。
こんな感情きっとゴゥには届かない。