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似合う服」って?


 

私が販売員の時になるべく使わないようにしていた言葉がこれ。

 

「お似合いです!」

 

 

販売員の人は定型句のように使っちゃう人が多いんですけど、

 

接客されていて、この言葉を聞くとうんざりすることが多々あります。

 

もちろん、絶対に禁句!!ってわけではないですよ。

 

本当に似合っている時は心を込めて連発していました(笑)

 

じゃあ「似合ってる」って一体なに?て所ですよね。

 

 

その人の人となりを表している


例えば、さっぱりした男前な性格。

 

外食がほとんどで、まとまった休みをとって海外に行ったりする女性と、

 

おっとりした性格で、手料理が得意。休日は映画館にいくのが趣味の女性、

 

それぞれの女性が「似合う服」って全く違うと思いませんか?

 

似合う服っていうのは、その人自身と、周りの人がみた印象が一致すること。

 

なので、初めて会って自分のことを知らない店員さんに「お似合いです−!」

 

って言われたら、私はそれしかいうコメントがないくらい、似合ってないのかな。

 

って思っちゃいます(笑)【続きはこちら】

けっこう多いこの悩み


販売員として働いていたときに、お客さんからよーく聞くのが

 

「同じ色の服ばっかり選んじゃって、、、」

 

っていう悩み。こういう方とっても多いんですよね。

 

そんな方にこう問いたい、、、

 

 

「なんで同じ色じゃダメなの??」

 

 

これって完全に、雑誌やテレビの影響で既成概念が出来ちゃっているんですよね。

 

 

メディアは現実とは違う!


 

雑誌では、1ヶ月コーデなんていって毎日違う着こなしのコーデが展開されるし

 

テレビドラマの登場人物も毎回違うお洋服で出社してたりする。

 

こういうのを見てると、「毎日違う格好をしているのがおしゃれなんだ!」

 

「同じような格好をしてちゃいけないんだ!」っていう既成概念が生まれちゃう。

 

私も昔はこの呪縛にかかりまくってました。

 

             【続きはこちら

通販で服を買う友人


先日、久しぶりにアパレル時代の同期と会ってきました。

 

お互いに転職してお洋服のお仕事は離れていますが、服好きなのは変わらず

 

相手の服がいいなーって思ったらすぐに「それ、どこの?」ってリサーチします。

 

その日も、その子にぴったりのスカートを履いていて、素敵だったので「どこで買ったん?

って聞くと「ネットで買ったんよー!」

 

「最近ネットでしか買ってない。接客されたくないからー。自分はしてたくせにね。」

 

と(笑)私はネットで服を買ったことがほとんどないし、昔はその子もネットで買い物

 

してなかったので、ちょっとびっくり。

 

「ネットで買ったらサイズとか合わんくない?イメージと違ったってならんの?」

 

って聞いたら、「だいたい、決まったブランドで買うからサイズ感わかってるし

 

問題ないよー」とのこと。

 

体型の違い


そこで、はっと気づきました。その子は身長163cmくらいで、スレンダー。

 

そうなると、既製品のSサイズだと、イメージ通りに着こなせる確率が高いんですよね。

だから、ネット通販でも失敗しにくいんだと思います。

 

 

着て見たら、お腹っぽっこりが目立つなーとか、二の腕強調されるなーとかないんですから。

 

ここが私の場合だと9号から11号という微妙なサイズ感。Mだとデザインによっては

 

キツかったりします。

 

しかも、私の中で重要なのはバランスよく、スタイルよく見えること。

 

もともとの体型が細くないので「いかにスタイルよく見せるか」が最重要課題!

 

いくら、サイズが合ってたとしても、着たときに野暮ったく見えちゃったら

 

意味がないんです、、、、【続きはこちら】

 

衣替えしてる?


やーっとニットが着れるくらい寒くなってきましたねー!

 

これぐらいの気候が、服の組み合わせが色々楽しめて好きなんです!

 

ちなみに私は衣替えをしません。

 

服はまとめて一箇所に収納していて、わざわざ入れ替えたりしないですよ。

 

とくに今は、急に寒くなったり暑くなったりで、気候が読めないのと、

 

何よりめんどくさい、、、(笑)

 

そのぶん、定期的に断捨離して、服が増え過ぎないようにしています。

 

最近また着ていない服がちらほら目につくようになってきたので、

 

次の連休にでも断捨離しようかなーっと計画中です!

 

 

断捨離中にハマる罠


今回、断捨離したいなーと思ったのは、2、3年前に断捨離したときに

 

手放せなかったアイテムたちが目につくようになってきたんですよね、、、

 

それは、何かと言うと、いいお値段の定番アイテム。

 

この「定番アイテム」っていうのがくせ者で、これは最近は着ていないけど

 

(この最近が2〜3年だったりする)ベーシックなアイテムだし、また着るはず!

 

って思って捨てることができなかったんですよねー。

 

しかも、2万円のシャツだったり5万のコートだったり。

 

「もったいない」ってつい固執しちゃってたんですよ。

 

 

それが「もったいない」


でも、その数年前に手放せなかった服、今日まで着たか?って思い返すと

 

結局着てない、、、。

 

たまに、着れるかなーって思って引っ張り出すんですけど、なんかしっくり来なかったり

 

似たような服でもっと好きなものがあったり、、、。で、また引き出しにそっと戻す。

 

、、、ってこの一連の動作が「もったいないじゃん!」

 

あとスペースも。限られた収納で着ていない服がなん割占めていますか?

 

持ち過ぎていると、着る服を探すのに時間がかかったり、ぎゅうぎゅうに詰めて

 

服がシワシワになっちゃったり。「もったいない」ことだらけなんです。

 

 

今のお気に入りに集中する


私は決してミニマリストではないけれど、年々、服は少数精鋭が心地いいな

 

と感じるようになってきました。アパレルで働いていた時代は月に3着は服を買っていて、

 

それでも「足りない!」って思っていましたが、今は多分、ワンシーズンに3着買う

 

ペースです。それで十分。

今の自分にしっくりくるアイテムだけ揃えておけば、朝の服にそれほど迷うことは

 

なくなるし、「着れるかも」って無理やり着てみて、ショーウィンドウ見たときに

 

「なんかダサい!帰りたい(;;)」なんてこともなくなります。

 

「高かったから、、、。」なんて理由で過去の服に固執するのはやめて

 

ワードロープもどんどんブラッシュアップしていくほうが、おしゃれに磨きが

 

かかりますよ!

お友だちのプライベートサロンで、フットネイルとハンドのケアをしてもらった!

 

私はいつもジェルネイルはフットのみ。

 

手は気分によって変えられるポリッシュの方が好きだし、年齢もいろんな世代の方にあう

 

お仕事なので、仕事の時はネイルなしか、シンプルなベージュ系。

 

でもプロにお手入れしてもらうと自分でやるより断然きれい。

 

とくに甘皮処理!!これ、手先が不器用&雑な私にはとっても苦手でだいたい

 

やりすぎて出血してしまう、、、。

 

なので、フットジェルをやるときにハンドのお手入れもお任せ。

 

ピカピカで気持ちいい♫