57歳、猫と鳥と暮らす家、県民共済で建ててみる

57歳、猫と鳥と暮らす家、県民共済で建ててみる

57歳。人間2人、猫3匹、ボタンインコ8羽が暮らせる家を、県民共済住宅で建ててみることになりました。注文住宅を検討している方の、参考になれば嬉しいです。

基本仕様もいよいよ最終項目。

今回はユニットバスだ。

 

県民共済住宅では、リクシル、TOTO、積水の中から選ぶことができる。

 

 

我々はリクシルにした。

 

新都心本店でそれぞれのバスの床に乗ってみたら、リクシルAXの床が、程よく柔らかみがあって快適だったからだ。

 

 

他に取り入れたのは、半身浴用ステップと、洗面所暖房機。

 

特に「欲しいな」と思ったのは、洗面所暖房機。

 

昔の家は、とにかく風呂とトイレが寒かった。「これ、外と同じ寒さだよね?」と震えながら用を足したり、大急ぎで服を脱ぎ着したもの。

 

 

でもそれって絶対、体に悪いもんね?

 

特にこれから高齢者になっていく身としては、ヒートショックは避けたいもの。

 

石油ストーブしか無かった時代には考えられなかった便利もの。

良い時代になったもんだと思う。