私のお母さんが3月に57歳で亡くなりました。
倒れる前日までラインしていたし、
普通に日常会話をしていたのに…
急に仕事中に倒れました。
私が連絡を受け、病院に着いた時の説明では、救急車が着いた時点で心肺停止だったとのこと。
千葉大に運ばれて蘇生されたのが、心停止から40分後でした。
原因は心筋梗塞でした。
すぐ人工心肺に切り替えられ、手術をしたけど、手術したにも関わらず心臓は動かずに、ずっと人工心肺に人工呼吸。
心臓が回復したとしても、心停止から時間がたってるので脳のダメージが予想できないこと。
人工心肺は永遠に使えない事?
色々なことを説明されました。
それでも何とか母の心臓が動くのを祈っていました。
でも…
人工心肺って1度身体の外に血液を出してまた身体の中に入れるから、どうしても血が固まりやすくなる。
それを防ぐために血が固まらないようにする薬を入れ続けなければいけない。
そのため合併症で色々な臓器からの出血があるかもしれない。
その説明は聞いてたけど…
倒れてから6日目…
言い換えると人工心肺になって6日目。
先生に呼ばれ病院に行くと、
蜘蛛膜下出血を起こし、
瞳孔が開いてしまった。
心臓も動いていない、脳的に生きていても目は覚まさないし、植物状態なのでもう望みがない。
その後先生と家族を交えて話し合い、
最期は家族に囲まれて亡くなりました。
まだ57歳でした。
いつまでも忘れないからね。
お母さん、
大好きだよ。

