繁忙期を乗り切り残務のない者と未だ乗り切れていない者
8月に入ってまだヒーヒー言ってる人は正直能力が無いか何事も他人任せな人だと判断する
先日書いた(人物紹介)恋人の両親から結婚を反対され続けているNS氏は未だ入社2年なのだが、仕事は未だに出来ず、この繁忙期は経験者にも関わらず配分計算もできず、期限を過ぎても大企業分の1名にすら手をつけていなかった様子で、同じチームの人に丸投げする計画だったと批判を浴びてているにも関わらずほぼ毎日定時で帰宅するらしい。。
現に、既に完了している人は他人の残務を手伝ってやれと指令が出た途端に、あれもこれもと大きな企業分を丸ごと投げてきて、そういう人に限って定時で帰りやがる(失笑)
3か月で小規模企業分すら解決できておらず、いずれ誰かが請け負ってくれるのを決めつけて大企業分を残しておき、内容が細かく面倒くさいと感じるがために学習する機会を逃す典型的な無能な人として位置付けてしまう。
例えれば、車の免許を取った後、まだ誰かが助手席で教えてくれる内に高速道路や運転の経験を積めばいいものを、運転自体を他人に任せていざという時に未経験を言い訳に結局しない人。
資格を取った後、事案を選りすぐらずにたくさんの事案を受け負い積極的に場数を踏む人と、有資格者というブランドだけでふんぞり返り年齢と取得以降の年数だけ経過していつまで経っても一人で仕事ができない上に、”出来ない”ことを「若い者に分配する」ことで誤魔化す人。
こんな感じか。
本来であれば繁忙期は過ぎている時期の為、本部からインサイダー取引の研修を受けるよう指示がきた。
今の企業に勤めてから数回受けたことがあるが、新たに入社した者に限らず各々が忘れかけた頃?に定期的にぶち込まれるのだが、
繁忙期を乗り切った人は受講する時間も計画できるが、残務がある人は、自分の遅れよりも研修を強いることに文句を言っているのもまた見苦しい。。
2025年の最高裁の事例で、金融庁の職員が罰則を科された事件。
32歳のエリート裁判官が過去にこのようなコメントと判決を出したことがある。
違法性の認識はあった。ただ家族と両親の為に将来のためのお金を稼ぐ必要があり犯行に及んだ。情状酌量の余地はないが、金融庁や行政への監督、信頼の失墜を招き常習性が強く認められ批判意識に悖る行為とのことで懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円追徴金1020万円となった。(自己名義952万円を買い付けの結果)
もう一つ、父親の求めにしぶしぶ応じて東証職員の職権を利用し犯したことだったが、厳罰が課された案件がある。
大々的に報道される事件だけでも件数がある犯罪。
お金は人も人生も全てをかえる恐ろしいものの一つだとつくづくだ。。
結局様々な機関が関わり逮捕されて全てを失ってしまう。
この繁忙期の真っただ中で顧問先で警察と弁護士が登場してしまうお金絡みのトラブルが発生して対応に追われた私としては、大小関わらず「お金、酒、薬」の絡む事項には誰もが自身の将来と周りの苦労と迷惑にもっと慎重になるべきだと考えていた矢先のインサイダー研修の受講の指示だったことで、
あー・・知ってる知ってる…ではなく、自分もいつでも何度でも学習する姿勢を持たないとならないなと考えたのでありましたとさ。
インサイダー取引を取締る機関は証券取引等監視委員会と自主規制法人ですが、取り調べは非常に厳しく細かいものです。
当事者からはあんなにも取り調べを受けるとは思わなかったと漏らす者が多いとも聞く。
巻き込まれないためにもグレーゾーンと感じたら先ずは手を出さないことも覚えていて欲しいものです・・
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