黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたまつづき

そもそも実家が男子寮だし、バイキンくん
姉兄は友達を家に呼びまくるし宇宙人くん
父親は民謡の先生だから
尺八だの歌だのでワーワーやってるしマイク
母親は近所のおばちゃんと
毎日茶飲みの文化だしお茶
お花の教室も家でやってたりコスモス

そんなこんなで、
実家はいやおうなく
日々
騒がしいもんで、
「ひとり」というものへの憧れは
気づけば、。。強くあった。

「一人っ子」には羨望の眼差しが向き
「鍵っ子」へは、その暮らしぶりを垣間見たい
嫉妬のような感情があった。

現実小学校時代の友達は
「一人っ子」「鍵っ子」が多かった。
田舎だから全体数は絶対少ないはずなのに、
きっと知らぬ間に求めて、
自分から近づいていったんだろうな。。

無い物ねだりなだけなんだけどね。
本質がわかって望んでいたわけではないのだけれど。。
だけど、やっぱり小学校時代は
今思えば、とても
「1人」を欲してた。
「1人基地作り」「1人ママごと」
「1人チャリ探検」。。。楽しかったなー晴れ

学校の帰り道に、
「やったー!1人になれるー!!」
って歩き出した直後、
一緒に帰ろうとか声かけられると、
一気に落胆した覚えが今でもあるもんなー。
(ひどいヤツクマムシくん

その名残なんかなー
今も急に、すごく、「1人」になりたくなる。
1人の時間を作らないと頭がパンパンになる。

そんなこんなで今日は娘の
「首都圏模試」なるテストの付き添いで、
都心の某女子大の講堂にて待ち時間
本を読んだり、手紙を書いたりしてるわけで。。

この数時間は
。。。ひとり。。。

至福。。。照れラブ照れ