おはこんばんにちは(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ♥︎
Neilです。
はじめてのブログ、何を書けばいいのかと悩んでいましたが、今朝方見た夢がとても不思議で何とも温かいような残酷な印象に残るものだったので忘備録として残します。
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私は病院にいました。
周りには私と同じ病衣を纏った女性が3人。夢中では3人とも顔見知り、友人と認識をしていましたが、今となって認識できるのはぎ、その中の1人が義理の妹だったと言うことだけです。
特に日常で交わることのない私たちが、なぜこのような所に、なぜこのような姿で集まっているのか。
かちかちと音をならす時計。
その音が妙に耳に入り込んできたのを覚えています。
実は私たち、あと何時間後かには死んでしまうらしいのです。
時間に差はあれども確実に。
死は訪れるらしいのです。
病なのか、はたまたSFの様なイレギュラーな事態なのかは分かりません。
ただ、私たちを包んでいる事実が宙に浮いているような、一般からは切り離されたような感覚でした。
だって、私たち以外はなにも変わらず、いつもの日常なんですもの。
だんだんと不調を訴えだす身体。
私が感じたのは怠さ、胸の痛み、そしてだんだんと筋肉が衰え力が入らなくなっていく感覚。
きっと、普通の人が死に向かう時間を私たちは光のスピードで進んでいる。
そう思いました。
私は主人と連絡がとれず、なにか手紙を、と書けるものを探していました。
すると私たちのうちの1人、先述しました義理の妹の容態が急変したのです。
小柄で、儚い花のようなうつくしい義妹の顔が、苦痛で歪み、苦しそうに胸を抑えて息を荒らげているのです。
義妹をみたのはここが最期でした。
別の部屋(おそらく集中治療室)へと移された義妹は戻っては来ず、1人で戻って来た医師を見て、私たちは悟りました。
私はまた主人への手紙を書くことへと意識を向け、書くものを探しますが、もう自力で立ち上がることも億劫になるほど身体は弱り、すぐ手の届く範囲にある包装紙とタオルへ手紙を綴ることを決めました。
内容は何がいいかと思案しますが、言いたいことが上手く文字にできませんでした。
私がいなくなっても幸せになって欲しい。再婚して子供も持ってほしい。上手く文字で表すことができませんでした。
そうやって時間がたっていき、何時間かした頃、もうトイレへ行くのがやっとのことになってしまった頃。用を足してベッドへ戻った私はどうしても、最期主人へ会いたくなりました。
重たい身体、力の入らない手足、1回1回精一杯力をふりしぼって私の命を繋いでいる心臓がどく、どく、と確実に速度を落としながらも懸命に働いてくれています。
私はふらふらと駅へ向かい電車へと乗り込みました。
大きな湖の中に山が点々とそびえる美しい光景が車窓から見えました。
ある駅で降車した私は、エレベーターも使わず階段をのぼり、のぼり、駅の外へ出ると、そこには心底会いたかった主人がいたのです。
こちらに気づいた主人は両手を広げ、そして満面の笑みで、大きな身体で私を包み込むように抱きしめ、たのです。
幸福感で満たされました。
だんだんと音が遠のいて。
だんだんと視界が白く光に包まれいく。
私は手紙へ遺そうとしたしていたことを口にしています。
『私がすきなあなたのところは、』
だんだんと音が遠のいて。
だんだんと視界が白く光に包まれいく。
だんだんと音が遠のいて。
だんだんと視界が白く光に包まれいく。
そうしてわたしは、愛する人の腕の中で命を終えたたのでした。
真っ白なひかりが広がっていました。
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ここで目が覚めました!
なんか不思議な感じがして、普段は夢の内容はあまり覚えていないのですが、なんだか嬉しいような、悲しいような、不思議な感情が渦巻いていますw
ただ、夢の中の私は最後幸せな気持ちでいっぱいだったんですよね。
夢占いとかはよく分からないので、この夢に意味があるのか、それとも私のロマンティック脳(笑)が暴発しただけのか…!
なんにせよ不思議な夢を見ましたよーっていう報告でしたw
またねー(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ♥︎