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(↑就活時に送ったクロッキーの一部)


タイトルにある通り、先々月に某アニメーション会社を辞めました。辞めてから、夜に居酒屋でバイトしながら日中働ける場所を探し、それがやっとひと段落したので記事を書こう!と思いました。


〜その①アニメーターを目指そうとしたきっかけ〜

まずは、アニメにハマった中学生のころにさかのぼります。
当時、オタクの先輩からジャンプで女子人気の高かった「Dグレ」を借り、それがきっかけでまんまとオタクに。漫画を読みまくるようになります。

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(↑就職していたころに描いたDグレのロードちゃん)



多感な時期、同級生にもいたオタクに引きずられるように腐女子になり、一気に脳内は二次元一色に。
そもそも絵は保育園のころから好きで、人より描いていました。それが爆発したのがこの頃。ド田舎の狭い世界の中で生きてきたので、自分が1番上手い!と調子に乗っていたとてもイタイ奴でした。(その頃の絵が手元にない…!)
実はド田舎ということもあり、アニメが放送されているのは深夜だけでした。ですのでこの頃目指していたのは漫画家。漫画の原稿用紙やペンやらを買い集め、描こうとするも一本も完成させることができず挫折。高校に入るころには、漫画がダメならアニメだ!とアニメーターを目指すように。今考えると、わりと潔い判断だったかもしれません。



〜その②高校卒業、そして専門学校へ〜

勉強をロクにせず、暗黒の高校時代を過ごし、アニメーション学科のある専門学校に入学。
同級生は女の子が多く、一年経つころにはすでに5人以上の同級生が辞めていました。
10数人しかいない少数陣営の中、グループ制作に追われるように。監督とかもしちゃってトラブるもたくさんありましたが、無事卒業。
しかし入学時にもすでに挫折感はありました。
今までド田舎で生きてきて、自分より上手い人に出会ったことない!と息巻いて入学したはいいものの、あっさり自分より上手い人に囲まれてしまいます。
伸びきった鼻はしぼみましたが、しぼんだり伸びたりしながら絵は上手くはなっていきました。


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(↑就活時のクロッキー②)


専門学校2年のときの夏に、某アニメーション会社から内定をもらいました。それからは…



まだまだ長くなりそうなので、ここらで一旦終了して②に続きます!