28年前から大山のぶ代さんがテレビでお料理なさると
アシスタントをさせていただいていました
沢山沢山 教えていただいた事


「私が教えたお料理は ゆきちゃんの財産だから」

お子さんを何度か流産なさって 生まれても育たなくって悲しい思いを
沢山したと 娘のように可愛がっていただきました
確か 生まれてわずかで天に召された娘さんも まりがついた名前だった事を
記憶しています

教えてもらい目からうろこだったこのサンドイッチ  私がアレンジして
クリームチーズ のものも考えました
「前日に作って冷凍しておくのよ」と

地方から上京した私には
大山さんの江戸っ子の味付けはかなりしょっぱかった事
覚えてます

食べるの、食べさせるのが大好きで スタジオでのお料理を
楽しそうに作って 振舞っていらっしゃいました。

思い出しながら 作ってみました

スタッフドバケットサンド
材料(バケット 1本分)
バケット     1本(約180g)       クリームチーズ   100g
キャベツ    200g             りんご     50g
塩      小さじ1             さつま芋   50g
ツナ 缶(フレークオイル漬け) 小1缶  砂糖      小さじ1
とうもろこし(ゆでたもの)  30g
こしょう    少々
マヨネーズ 30g
作り方
1 バケット は半分に切り、中をくり抜く。外側をオーブン220℃で3分焼く。
2 キャベツ はせん切りにして塩をふり、10分おき、さっと洗って水気を絞り、ツナ
  の水分を切ったもの、とうもろこし、こしょう、マヨネーズ、バケット の中身半分を入れて混ぜ、1の半分に詰める。
3 クリームチーズ は室温に置き、クリーム状にする。りんごは粗みじんに刻む。 さつま芋は1cm角位に切って耐熱の器に砂糖と入れ、ラップをして600ワットのレンジで1分30秒加熱する。
4 3とバケット の中身を混ぜ、1の半分に詰める。
5 ラップ、ホイルに包み、食べる時に切って食べる。


春には実の物が沢山出回ります
絹さやもシャキシャキして美味しい食材です

鶏肉と オーロラソースで炒めてみました
色合いもきれいで 食欲をそそります
お弁当にもいいですよ

絹さやオーロラ炒め
材料(2人分)
絹さや            50g                   
鶏むね肉          150g        トマトケチャップ     大さじ1/2            
                            しょうゆ          小さじ1 
塩、こしょう          各少々      マヨネーズ          大さじ1
小麦粉             大さじ1
サラダ油            大さじ1
塩                少々 

作り方
1 絹さやは 筋を取り 半分又は3等分に切る。
2 鶏肉は細切りにして、塩、こしょう、小麦粉をまぶす。
3 フライパンに、半量の油を熱し、絹さやと塩を入れて強火でサッと炒め、取り出しておく。
4 3のフライパンに残りの油を入れ、2を中火で炒め 火がほぼ通ったら 調味する。
  1の絹さやを戻し、さっと炒める。

柑橘がおいしい時期です
沢山のかんきつ類
大好きです 現在 家には ぽんかん、いよかん はるみに 甘平があります
食べ比べするのも楽しいですよ

ヨーグルトと合わせて デザートに 好評です



いよかんヨーグルト
材料(4人分)
プレーンヨーグルト    200g
いよかん絞り汁    1/4カップ
粉寒天         4g
水            2カップ
さとう         100g
作り方
1 粉寒天と水を鍋に入れて加熱し、かき混ぜながら約2分加熱する。
2 1にさとうを入れて溶かし、ヨーグルトに少しずつ入れる。いよかんの
  絞り汁も少しずつ入れる。容器に流し入れ、冷やし固める。
3 2をお好みの型に切り、器に盛る。