チーコが虹のたもとに旅立ってから一か月立ちました。チーコのいない日常に戻りつつも寂しさはまだまだ抜けません。一昨日、マスク越しに自分の手の匂いをかんだら何故かチーコの背中の香りがしました。マスクを外して自分の手の匂いを嗅いでも全くしません。もちろんマスクも匂いはしません。懐かしく不思議な感覚に戸惑いながらその日は仕事から帰宅しました。次の日お買い物の帰り荷物を車に積み込む時、後ろの座席になんとチーコのふわふわの羽見つけました!
ブキのの羽ではなくチーコのです。しかし謎であれから何度も車の後ろには荷物を置いてるしチーコを後ろの座席に乗せた事もありません。
「お彼岸に帰って来てるのかな」って家に帰ってから娘に報告すると「お母さんの服に付いていた羽やろ」とビシッと言われてしまいました。
本当のところは何故かわからないけど私は帰って来てくれてると思っています。
