前回からの続き
個人的に、それまで写真なんかはあまり興味もなく、どちらかというとビデオカメラを使用して子供の成長を記録して、パソコンでムービーなどを作成して楽しんでいました。
でも親戚がくれた写真を見返すたび、
“あ~、子供たちの成長を綺麗に残してあげたいなぁ...カメラいいなぁ...”
と、男性特有のガジェット欲(個人の偏見...)にも火が付き、某.comという情報掲示板で色々調べ始めてしまいました。
楽しい時間の始まりです...。
カミさんは普段無駄遣いはしない、させない、しっかりした人なのですが、子供たちのこととなると話は別な人です。
“子供撮るためなら、一台くらいあってもいいね”と言ってくれたので
購入のための土台は整いました!
初めはやはり、Canonのカメラに撮ってもらった写真に感動したのでカメラもCanonでって思ってたんですが、調べていくうちにPENTAXのカメラに魅かれていきました。
当時PENTAXではK-5という機種のカメラが発売中で、その前のK-7も含め、こってりとした発色が好評だったらしく、深みを感じさせる青空と目に鮮やかな緑の描写に心動かされたことを覚えています。
とにかくその深い空色に魅かれたものですから、もうPENTAX以外は考えられなくなりました。
そうこうしているうちに向井理さんがCMを務めたAPS-Cエントリーモデル、PENTAX K-30 が発売になりました。
※画像はリコーイメージング様のサイトから引用させていただきました。
“僕を走らせる一眼、K-30”
いや、ご存じの方にはわかっていただけると思うんですが、CMもカメラも、メチャメチャカッコよかったんですよ!
なんていうか、それまでのカメラと比較しても類を見ないようなアクティブなデザイン、光沢とマットからなる、選択に迷うこと間違いなしのカラーバリエーション、自分の探している機能がすべて入っているそのカメラの登場は、優柔不断な自分にとって、啓示のような感じがしました。
(すべて個人の感想です...)
一度近くのショッピングモール内にある家電量販店で実機を触る機会がありました。
その時は基本色のクリスタルブルー(確かブラック、クリスタルホワイト、クリスタルブルーが基本色だったと思います。)が置かれていて、手に取った時は作りこまれた形状に感動したことを覚えています。
k-30のデザインを担当されたというTKO氏は後に
PENTAX KP J limited
をデザインされています。
購入はしていませんが、KPの連射バッファに納得できていたら即買いしたかったくらいデザインは大好きです!
※画像はリコーイメージング様のサイトから引用させていただきました。
https://ricohimagingstore.com/camera/pentax/pentax-kp-j-limited.html
カッコいいぃぃぃっ!
...話を元に戻します。
結果、K-30購入に至りました。
クリスタルブルーに惚れていたんですが、いや、まあ無難に
レギュラーカラーのブラックを選んじゃいました...
※画像はリコーイメージング様のサイトから引用させていただきました。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-30/color/index.html
色々欲しい色はあったんですよ、シルキーオレンジとか、クリスタルシルバーとか、シルキーレッドとか...
チャレンジ精神が皆無なんですね...
人間性が出ますね...
さておき、予算的には少しオーバーだったと思います。
購入特典でバッグを頂戴することもできました。
※画像はリコーイメージング様のサイトから引用させていただきました。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/news/2012/20120628_cam.html
色は指定...できたかな?
オレンジ色のバッグを受け取りました。
かくして初一眼レフ購入。
楽しくも苦悩(苦労?)のフォトライフが始まったわけです!
続きます...



