伊達政宗 = ダースベイダー?
ダースベイダーのヘルメットデザインは、伊達政宗の甲冑がモデルになっていることは、スターウォーズファンの間では結構知られています。
確かに、ダースベイダーが戦国時代の合戦に紛れ込んでいてもあまり違和感がない気がする。。。
そんなことを思っていたら、なんと!トイザらスからダースベイダーをモチーフにした五月人形が発売されました。
製作は日本人形の老舗「吉徳」とかなり本格的です。
上のリンク記事には写真も掲載されていますが、かなりカッコイイです。
そして、ほとんど違和感がないです。
カニクラ 「おやすまなさい」
本日から、戦国関連以外も書くことにします・・・。
今日は、カニクラという演劇ユニットの「おやすまなさい」という作品を、五反田まで見に行ってきました。
実は今回が生まれて初めての生観劇。
演劇というと寺山修司や唐十郎を思い浮かべてしまう・・・偏った認識しかない私としてはかなりドキドキの初体験でした。
上演場所のアトリエヘリコプターは、劇場というより文字通りアトリエ、いや廃屋のような雰囲気。
入ってみると舞台をニの字型にはさむように客席が配置されていました。
まずそこで、どっち側に座ればいいのだろうと、数分悩むことに。
どっちに座るかで、作品の印象はまるっきり違ってくると思うので、必死に考えた結果、なぜかあまりお客さんが座っていないほうを選択。役者さんの動きを見るに、たぶん裏側の客席を選んでしまったようでした。
話の筋はあえて書きませんが、とってもよかった!
舞台と客席の距離が、ありえないくらいの近さ。役者さんの本当に細かい音や表情までダイレクトに伝わってきます。
川田希さんは、今まで私が持っていたイメージを完全に払拭する弾けた演技を見せてくれました。
宝積有香さんがこんなにかわいい演技をする役者さんだった、というのも発見でした。
死と生の間をいったりきたりしているような感じの役(私の勝手な解釈)なのだけど、なんだかかわいかった。。
このライブ感は病み付きになりそうです。