みなさん、こんにちわ。
当ブログを読んで頂きありがとうございます。
前回から少し期間が空いてしまいましたが、今回の内容は『人間力UP』についてです。
なぜ人間力UPなのかというと、今年41歳になるのですが、この先の人生をどう生きるか、どう生きたいかを考えた時に、『家族や友人、知人との関係をもっと大切にして思い出をたくさん作りたい』と思ったのです。
今まで人間関係を疎かにしてきたつもりはないのですが、人見知りで臆病な性格であり、どちらかというと誰かと一緒にいるより自分だけの時間を楽しんできたように思います。それはそれで悪くはないのですが、この歳になり、もっと人間関係を広げたり、深めていきたいと思うようになりました。
今までのような薄い関係ではなく、相手のことを本当に大切に思えるような関係を作りたいと。
家族についても、今まで以上に家族のことを想い、今しか作れない思い出を作っていこうと。
仕事から帰って、ご飯食べて、風呂入って、寝て、翌朝にまた仕事に行ってという毎日の中でろく会話もせず漫然と日々が過ぎていくことがとてももったいないと感じました。
私は自分の人生の最期には、家族や友人たちとの楽しい思い出を胸に、穏やかに逝きたいと願っています。
その願いを叶えるように、まずは人間関係を見直して、より良いものにしていこうと思いました。
より良い人間関係の為にはまずは私自身が変わらないといけないことも思います。
今までの私のままでは人間関係も何も変わりません。
本当に大切な人間関係を作ろうと思えば、まずは私自身が人間力を高めて魅力ある人間になりたい。
そういった理由から今回のタイトルとなりました。
人間力といっても人により考え方は様々だと思います。
私が考える、私がなりたい、人間力の高い人というのは、
①信頼できる。
信頼できる人とは、利他の精神をもっている。誰かの役に立つ行動をとれる。真面目。礼儀正しい。嘘を言わない。相手の立場で考えることができる。よく考えて発言する。言うことをコロコロ変えない。人を大切にする。何をしないといけないのかを理解して役目を果たすことができる。
②安心を与えることができる。
安心させることができる人とは、話しやすい。優しい。穏やか。怖くない。話し方がうざくない。傲慢さがない。相手を否定しない。話をよく聞き共感する。
③健康的に過ごしている。
健康的に過ごしてる人とは、生活習慣が整っている。健康についての知識が深い。食べるものに気を遣っている。良い体形を維持している。いつも元気がある。いつも笑顔でいる。運動習慣を続ける。
④明るい。
明るい人とは、前向きである。周りに友人、知人が多い。人間関係が広い。周りの人を楽しませることができる。
⑤清潔感がある。
清潔感がある人とは、身だしなみが整っている。髪も整っている。髭を剃っている。爪が短い。きれい目の恰好をしている。
⑥丁寧である。
丁寧な人とは、丁寧な言葉遣いをする、丁寧な言動をする。乱暴な言葉を使わない。落ち着いた動作をする。自信をもつ。
この①~⑥までは私の考える、人間力の高い人像です。
一つずつ、意識して改善していたいと思います。