今回は前回話していなかったエンジンについて話していこうと思います
(書いた後に気づいたのでこんな感じになりました)

これまでのファーストステージなどでは200馬力〜300馬力ほどのようですが、今までと違い箱根は超高速ダウンヒルステージです、300馬力ほどでは650馬力は出ている(劇中のセリフ)死神GT-Rの簡単に追い抜かされてしまいます
ではそんなFC3Sのエンジンはどのようにチューニングされているのか、自分が知る限りのチューニング方法を書かせていただきます。
まず始めに前置きもしくはVマウントのインタークーラーは必須でしょう。純正の小さなインタークーラーでは流石に厳しいでしょうからね。
次にタービンも交換しているでしょう、一番簡単にパワーを絞り出せますしね、これはやってあると思います。
そしてブーストアップです、前回の記事を見てもらえればわかりますが車内にブーストコントローラーらしき物が見えました、そのことも考えると間違いなくブーストアップはしてあると思います。そしてポート加工はどうなのかと言われると微妙なところですこれまで説明してきた内容を全てやってもパワーが足りないのであれば、ポート加工をしているでしょう、ですがエンジン音を聞いてもポート加工をしているようには思えないので、微妙なところです。それ以外にもオイルクーラーの追加、ラジエーターの大型化等はやってあると思います。
今回紹介したものや、前回お話したものも含め、あくまで私の個人的な考察なのでこれが正しいというものはありません、ですのね参考程度にお願いします。
ここまで見てくださって、ありがとうございます。今回はFC3Sについて話しましたが、リクエスト等があれば書くことがあるかもしれません。
