ご訪問ありがとうございます
先日、手術後はじめての婦人科受診がありました。
経過は良好、これにて一年に一回の検診で良いでしょうとのことです。
私の卵巣嚢腫治療はここで一旦完結となりそう。
ホッとしましたよ~!
体験談も今回が本当の本当に最後となります。
お読みくださった方々はありがとうございました
手術からもうすぐ1ヶ月。
現在の状態としては、もうほぼほぼ日常通りです。
お腹の痛みはありませんし、傷痕も塞がりこれから目立たなくなっていくのかなと思います。
歩いてもくしゃみしても咳しても痛みません。
湯船に入る許可も出ましたよ
そして長く続いていた咳ですが、ようやく落ち着きました!
術後3週間くらいでしょうか?
トローチ、のど飴を大量消費しました……中々きつかった
ただ、以前気管支炎になった時はもっと酷かったので比べれば回復早かったです。
私のように気管支弱めの方は要注意ですが、特に弱くもない方はそこまで長くは続かないかと思います。
ああ、そうそう。
生理もきちんと来ましたよー、予定通りに始まりました。
実は少し不安だったんですよね、妊娠の可能性は残しておきたかったので正常に体が働いてくれるのか。
私の場合は両側の腫瘍をとりましたので、術後の影響では妊娠への影響が一番気がかりでした。
とりあえず生理が通常通りということで、1つ安心でしょうか。こちらはこれからも注意深く見ていこうと思います。
今回の婦人科受診で、取り除いた腫瘍の病理検査結果も聞くことが出来ました。
結果は良性、皮様嚢腫(ひようのうしゅ)と呼ばれる種類のものでした。
私の腫瘍の中には髪の毛と歯と骨が入っていたらしい……初めて聞いたときは訳が分かりませんでした笑
諸説あるようですが、私の卵子が受精もしないまま勝手に細胞分裂を始めて体のパーツを生成したんだそうですよ。人体って不思議ですね!
腫瘍見ますか? と聞かれましたが、ビビリな私は内蔵だったものを見る勇気は持てずお断りしました笑
望めば見せていただけるそうです、これから手術予定で興味のある方は聞いてみてはいかがでしょうか。
そうそう、術後の変化と言えば頻尿が解消されました
実はすごくトイレが近かったんです、私。
酷いときは10分ごと行きたくなるくらい近かった……不摂生に生きてきて30も過ぎたし膀胱固くなってるのかなと思ってました。
卵巣嚢腫の影響もあったようです、すぐにトイレ行きたくなる感覚がスッと治まって驚いています。
手術大変でしたけど、抱えたままリスクを背負うよりも手術受けて良かったなと思いました。
もちろん手術を受けることで生まれるリスクもありますが、私の場合は捻転のリスクや今後妊娠した時に抱えるリスク・不安を考えればやっぱり手術必要だったなと思います。
ビビリですので。きっと捻転リスクを抱えたままだとビクビクして精神衛生上良くなかった……笑
卵巣嚢腫が発覚して手術してみて、その事で色々と調べる機会が増えました。
そうすると本当にたくさんの方が婦人科の病気を抱え同じように手術になり、不安と戦いながら治療しているんだなと知りましたよ。
案外身近な病気なんだなと改めて思うと同時に、きちんと検診受けて自分の体大事にしなきゃなとも思いました。
そういう意味では本当に良い機会だったのでしょう。
これからも体を気遣いながら、無理しすぎず頑張っていけたらなって総括でした。
それでは今日はこの辺で。
最後までお読みくださりありがとうございました