卵巣嚢腫が分かってから2ヶ月ちょっと。
2月2日の手術をもって一応の決着がついたかな。
朝5時から目が覚めて。7時に検温だ、血圧だ計り、出すもの出す!
8時にはジロさん登場。
8時20分 病棟の看護師さんと4階へ。
そこはホテルのロビーのような所、10室くらいあるオペ室が集まった所。
あたしは1番奥だった。
入り口で待っていたのは、「みこさん」と「すずかさん」というオペ室の看護師さん。
ここで病棟の看護師さんとはサヨナラ。
オペの台によっこらしょと上がり、手の甲にブチっと針を刺され。
横向きになって脊髄に麻酔。これは目覚めてからの痛み止めになるそう。
これがなかなか入らなくて苦戦されてた。
エビみたいになって欲しいそうなのだけど、何と言ってもあたしのお腹は巨大化した卵巣で、パンパン!
曲がりたくても曲がれなくて。
それでもどうにかこうにか最後に入って完了したら、仰向けになり、ドラマや映画で見てた、鼻と口にマスクを当てられ、えー!?本当にこれで寝れるの〜⁇
って思った瞬間 意識がなかった💦💦💦
次に気がついたのは、エレベーターから降りた衝撃だった。
ジロさんの気配を感じながら、また意識が遠くに行った。
続く。