次男が
いじめられて学校に行けない
ということがわかり、


担任の先生にお話しをしました


わたしはあまり感情的にならないタイプなので


先生には
次男から聞いた話をお伝えし

相手のお子さんの話も聞いた上で
対応してほしい

とお願いしました


客観的に見てほしいと思ったからです


先生はすぐに対応してくださいました


そして
次男は何も悪くないことを話してくださり


次男と男の子がグループが同じグループにならないようにしたり、
席を離したり

関わりを減らせるものは減らしてくださいました


相手の男の子にも
きちんとお話しをしてくださったようです


男の子は
自分で感情のコントロールができなかったり
人を傷つけていることがわからなかったり
それは性格のせいではなく、
病院で診断を受けたほうがよいレベルだとのことでした


対応はすぐにしていただけましたが

次男が傷ついた気持ちは
すぐに癒えるわけではありません

この後
学校に通えるようになるまで
しばらくかかりました

12月と1月は1日も登校できませんでした


その間毎日
先生は次の日の時間割と宿題
コメントを書いて
三男に託してくださいました

そのお手紙を今でも次男は大切にしています