今日はのんちゃんからメールあり。

評価したり処方したくなってしまう。

でもそんなの相手を理解していないのに出来ようもない。

ぐっとこらえないと。

これまでの生活の中で、評価したり処方したりしすぎたもの。


「相手に対して本当に影響を与えることができるかどうかは、あなた自身が模範を示すこと、つまり日頃どう行動しているかにかかってくる。」(「7つの習慣」P.352)

と書かれていますが、「7つの習慣」を日々の生活の中で実践していこうとなるとまずこれを意識していかなければなりません。

表面的なテクニックで相手の話を聞いたふりをしていては、終いに二面性を見透かされてしまいます。

「そんなこと言ってるけど、実はそんなこと思ってないんでしょ?」と疑惑の目を向けられてしまったら、テクニックではどうしようもありません。

相手の世界で物事を見る。
今日はこの感情移入について意識しながら生活したいです。

こんにちは、雪見大仏です。

このブログは世界的名著であり、私のバイブルでもある『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)。
この中に書かれていることをいかに日常生活で実践していくかを考え、その結果をログとして残し、自分の反省と明日の指針にするブログです。
つまり、自戒として日々記事を書いていこうと思っています。


そもそもなぜ『7つの習慣』実践のログを残すブログを書くのか、ということですが。
私にとって大切なひとが、動機にとても関わっています。
長らくお付き合いをしている彼女(ここでは「のんちゃん」と呼びます。実際はこう呼んだことは一度もないのですが)と接するとき、自分自身の態度・反応に疑問を持ったからです。


私は『7つの習慣』でいうところの「反応的な人間」としてのんちゃんと付き合っているのではないか、そう思うようになったのです。


大切な人に対して反応的な言動しか取れないというのはとても悲しいこと。
どれだけ自分がのんちゃんに対して反応的な言動に出て、それが原因でのんちゃんを悩ませていたか。
またそれが原因でのんちゃんに「私を信じているふり」を強いてきたのか。


『7つの習慣』を振りかざし、より良い人間になるという大義名分ではなくて、ただ単に、のんちゃんにとって自分が反応的で感情的で無表情な人間ではありたくないと考えるから。
そんな自分に成り下がっていくことを戒めるためにこのブログを書いていこうと考えついたのです。


『7つの習慣』には、のんちゃんとのこれからの生活をより良くしていくヒントがたくさん書かれています(そういえば、『7つの習慣』は大学2年のときにのんちゃんがプレゼントしてくれました)。
喜びも悩みも発見も、このブログに落とし込んでいこうかと思います。



「世界に変化を望むのであれば、私たちがその変化を起こさなければならない」(マハトマ・ガンジー)



2011年2月3日 雪見大仏