2016.12.29 東京湾観音崎
6501500 曇り時々晴れ
釣果:タチウオ9匹
ルアー:ジグ120150g
    (ブランカ;オールピンク
      メタルフリッカー;レッドゴールドピンクベリー・ホロ)
タックル:竿…OLYMPIC GSOSPC-60L-4
       TENRYU HORIZON LJ HLJ61B-FM
     リール…RYOGA BAYJIGGING C2020PE‐H 

         RYOGA BYAJIGGING C1020PE‐H


あけましておめでとうございます。

【釣っちゃう?の会】事務局長デス‼

さて、昨年末冬タチにいってきました‼

同行者は【釣っちゃう?の会】タキさんと

勤め先のS部長親子の4名での釣行です!                                                                                                        

【釣っちゃう?の会】の2名はジギングS部長親子は餌と変則的な組み合わせ。。。

釣り宿はいつもの川崎つり幸さん。

昨年末は空いていたのですが、この日は大繁盛。

こんな年末に自分たちも含め暇な人が多いもんだ‼と思いつつ

ジギングの2名は右舷の大ドモ、餌の2名はその隣というならびで出船。

 

小一時間走って観音崎に到着。

この時点で船団は出来ていませんでしたが、かなり岸際で開始すると船中パタパタと魚が上がり始めましたが、自分の竿には反応なし。

ちょっと出遅れたかな?と思ったところでラインが止まる‼

フォールで来ました。とりあえずF4をゲットです。

 

続けて同サイズをやはりフォールで捕ったところで周りを見ると、かなり密集した船団が出来上がっていました。

これが悲劇の原因となるとは・・・爆弾

 

船団の8割が餌つりの中でジギングはつらいもので、極力潮の流れを受けないように細いライン(私がPE0.8、タキさんが0.6)を使っているのですが、餌は23号の太いライン。

いーだー

そして3本目をかけた所で餌つりのラインと擦れて高切れです。

これでメインタックルのスパーダとC2020の組み合わせは終了です。

サブのタックルに交換しましたが、ホライゾンは先調子なので若干使いずらい。

まあ、そこは慣れればと思いやっていましたが、またもや魚を上げる直前で目の前に流れてきたラインに擦れてダブルラインの上あたりでラインブレイクです。

 

最悪です!!

この時点でこの日下ろしたTGヒラジグラ2つロストです。。。。。。。。。。。。

 

2本ともダメになったので、C1020を使い慣れているスパーダに付け替えラインシステムの作り直し。

 

何本か追加しましたが、この日はフォールでのアタリが多く(活性が高い証拠ですが)、またここでもミスです。

リーダーをやはり潮の影響を受けないように80lbから50lbにしていたのですが、まあ切られる切られる・・・

 

それとC2020に比べC1020はひと巻きの量が少ないせいか、食い上げに対して追いつかない。

そんなこんなでトータル8本ほどばらしましたが、潮止まりの11時過ぎまでに9本。

ここからポツリポツリと数を伸ばせるかなと思ったら、風が北風に変わり波がポチャポチャと・・・

 

大きく移動となったので、大物が出る久里浜と思っていたら北風のせいなのか、波のせいなのか、本牧埠頭沖に??

確かに2015年の年末は群れが入っていましたが、今年はそんな話は聞いていません???

 

案の定船中誰もかける事無く終了となりました。

 

この日の釣果デス!

S部長11

S部長娘10匹(釣り上手かったです。さすがフィールドテスター)

タキさん7

事務局長9

でした。

ラインシステムは手抜きをしない。

リーダーは元に戻す。

反省点ですドクロ

 

さて、今年はマメにUPしていきますので(つもり)よろしくお願いします。

 

ではではパー

どもっパー

【釣っちゃう?の会】事務局長です‼

 

ほぼ2年ぶりの更新になりますあせる

 

以前ほど回数は行っていませんが、ボチボチ釣りはやっています。

その反面なかなか釣行記を書くゆとりがなかったのも事実デス・・・

 

でもまあ最近少し時間も出来てきたので、無理のない範囲で更新していきますので

またよろしくお願いします。

 

さて最近の近況は、相変わらずタチウオ、スミイカは行っていますが

ここ最近は鹿島から青物、ひとつテンヤ、ヒラメなんかもやっています。

その他に、ナカサンマスター、タキさん、事務局長の3人しかいなくなってしまった

【釣っちゃう?の会】新規メンバーの勧誘も兼ねて、会社の仲間内で仕立てなんかもやっちゃっています。

 

そんな訳で、今回は鹿嶋港の不動丸さんからヒラメ仕立て船の釣行記デス!

201612171

 

2016.12.17  鹿嶋沖

5:30~12:00 晴れ

釣果:ヒラメ2匹

   スズキ1匹(81cm) 

タックル:

竿シマノBAYGAMEヒラメMH270 

リールダイワRYOGA BYAJIGGING C1020PE-H

 

さて今回の仕立てメンバーは【釣っちゃう?の会】タキさん、ナカサンマスター、事務局長の3人と、私の所属部署の【釣っちゃうぞ会】??10名と、人事部12名、合計25名の仕立てで出船となりました。

 

早朝4時半に鹿嶋漁港に集合(その時点の気温1℃)

あまりにも寒いので、そのまま車の中でみんなの帰りを待ちたい気分になりましたが

まあ、気を取り直して5時半に出船。

 

みんな仲間内という事もあり、ワイワイガヤガヤとやっているうちに程なくして鹿嶋沖のポイントに到着。

(港から30分程度のポイントです)

201612172201612173

 

今回ほとんどのメンバーがヒラメ初心者なので、自分のタックルをある程度準備してからみんなの仕掛けをチェックし、その後釣行開始。。。

 

最初のうちは右舷後ろが潮先になる流しだったので、左舷に並んだ私たちは全くアタリなし。

暫くして右舷の人事部チームにアタリが出始め、ポツリポツリと魚も上がり始めましたが

左舷は前あたりはあるものの食い込む気配全くなし。

我慢の時間が暫く続きましたが、流しを左舷ミヨシが潮先に変えたとたんに、ヒラメのアタリが・・・

ルアーマンありがちな早合せを我慢した後、聞き合わせ。。。

50cm程のヒラメゲットデス‼

飲み込まれていましたが、まあOKでしょう。

立て続けに同サイズをもう一枚追加。

 

 この1時間ほどの間にミヨシに陣取っていた【釣っちゃう?の会】のメンバー3人は

ヒラメ2枚づつ揃えましたが、そこからは沈黙となりました・・・

 

左舷の【釣っちゃうぞ会】の皆を見てみれば、ヒラメは勿論、その他マゴチや鳥ヒヨコ!?なんかも釣っていました。。。

 

後半戦は南堤の内側に移動し、イワシの群れについている大物狙いに変更。

前半戦程アタリがありません。

しかし前アタリから、大きく竿が絞り込まれ聞き合わせをしていくとかなりの重量感。

そのまま聞き合わせで乗せれば良かったのですが、ついついいつもの癖で“鬼合わせ”・・・

 

ドラグがズルッと出て、魚はサヨナラしてしまいました。

 

そして横でナカサンマスターが“サガですよ!”とボソッと一言・・・

餌のイワシを見てみると、針をかすめて滑った歯形がしっかり残っていました。

残念・・・ドクロ

 

気を取り直して、続けているとまたアタリが・・・

今度は鬼合わせせず、聞き合わせでしっかり魚の重みを感じた所で、しっかりとフッキング。

かなり竿が絞り込まれたので、

ザブトンが来たーーーーー

と思ったのですが、魚が見えて来たら何か細長いはてなマークはてなマークはてなマーク

なんと上ってきたのは81cmのシーバスでした!!

 

自己記録を11cm更新ですアップ

なのでこれはこれでOKです。

 

その後船中大物が上がることもなく、沖上りの時間となりました。

そして港で釣り宿の出してくれるカレーライスを皆で食べて解散とまりました。

 

この日の船中のアベレージが2枚程度でしたが、初心者多かった事と食い込みが浅かった事を考えれば良い釣果だったのではないでしょうか?

 

最後に釣果デス

【釣っちゃう?の会】

ナカサンマスター・・・ヒラメ2匹

タキさん・・・ヒラメ2匹

事務局長・・・ヒラメ2匹、シーバス・・・1匹

【釣っちゃうぞ会】は

イシダパイセン・・・ヒラメ3匹

ニイオカサン・・・ヒラメ2匹

ヤマモトサン・・・ヒラメ2匹

ナガタサン・・・ヒラメ1匹、マゴチ1匹

エビサン・・・ヒラメ1匹

ナカムラサン・・・マゴチ1匹

Mrヒワタリ・・・ヒラメ1匹スレ

オオヌキサン・・・今度頑張ろうグー

コグチサン・・・暖かい服装で頑張ろうグー

ジョウヅサン・・・竿買って頑張ろうグー

 

さて、次に仕立てるとしてら暖かくなった春かな?

個人的には年末の冬タチですかね!

 

ではでは!


どもっパー
【釣っちゃう?の会】事務局長デス‼︎

先日の釣行で穂先を折ってしまった
OLYMPIC GSOSPC-60L-4を修理してみました。
20150101-1
この竿のブランクはソリッドではなく、
中空だったので補強とジョイントの役割で
中にソリッドの芯を入れる方法をとりました。

中に入れる芯は、釣具屋さんで売っている
ガラス繊維の穂先を使いました。
(ストレートではなくテーパーの物を使用)







20150101-4
先ずは穂先側に補強芯の細い方から入れ、
竿の内径と補強芯の外径が突き当る所まで差込みます。


その境界を中心に上下20mmの長さで補強芯をカットします。(全長40mm)

20150101-3
其れがこれ!

補強芯にテーパーが付いているので
多少サンドペーパーで削り
竿のグリップ側に差し込むのですが
削り過ぎてしまうと、合わせ目部分がガタガタになって
位置合わせが難しくなってしまうので注意です!
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さて、いよいよ接合です。
今回接着剤は2液硬化型のエポキシ樹脂を使いました。
(因みに5分硬化の物です)

スポイトを使い竿の中に接着剤を流し込んだ後
補強芯を差し込み、折れた竿の上下を接合します。

20150101-6
この時ガイドの位置がズレないように注意です。
今回は折れた切断面に欠けが無かったので
位置合わせは簡単でした。






20150101-8
これで折れた部分の接合とインナー側の補強は終了しましたが、アウター側の強度が不安だったので、糸を巻き補強しました。
糸はPE1号で、補強芯の幅(40mm幅)で2段巻です。







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この上にエポキシ樹脂をコーティングして終了です。













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これで修理完了ですが、エポキシ樹脂の反応が遅い部分も有りますので、1ヶ月このまま放置する予定です。

仕上がりは、チョット曲げた感じだと補修した部分の曲がりに違和感がありますが、まあ許容範囲内かなと思います。
強度に関しては問題無いと思いますが、実釣で試してみます。
あっ、あくまでも自己責任で独自の方法で修理しましたので、この修理方法が良いとも悪いとも言えませんので…

ではではパー