小さい頃、笑点は見ていましたがどちらかというと落語はあまり面白いと感じていませんでした。

漫才とか大喜利は好きでしたけど、落語はよくわからなかったんですね。

今では逆に落語の面白さを知って、時々聞いています。

ちょうどアニメでもやってますね。

 

落語って人にもよると思いますが、お笑いとして見ていたらあまり面白くない事が多いかなと思っています。

芸術の1つとして見たら全く見方が違ってきて面白さが分かってくるんですね。

小説を読む感覚に似ていて、話を聞いて情景を思い浮かべながら聞いていると分かってくる感じです。

子供の頃はそういう感覚が無かったので、なかなか理解するのが難しかったのも仕方ないですね。