メキシコ到着初日、ホテルへチェックイン後
いそいそとテンプロマヨール遺跡へ向かいました

 

テンプロ・マヨールはメキシコシティの中心
ソカロや大聖堂のすぐ隣で発掘された
アステカ帝国の首都テノチティトランの大神殿。
スペイン人によって16世紀に破壊されその上に
メキシコシティの都市が建設されたのですが
19世紀の初め、工事中に神殿の基礎や彫刻が
発見されたことから、ここがアステカ帝国の
中央神殿であったことがわかりました。
その後の発掘作業で神殿の構造や建築の過程が
詳しくわかってきたそうです。

確か世代ごとに建直す際には元の建物を壊さず
上から覆い被せる方法で建築されたとききました。
それがみてわかるように横から断面図のように見て取れます。

わかりやすく入口に模型でも示されています。

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テンプロマヨールの遺跡には見学用通路ができており
そこから遺跡をながめることができます。
所どころ当時の染料が残っている箇所もみうけられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遺跡をくるっとまわった出口手前には、入場券に

ついてる半券で博物館への入場ができます。
ここに展示されている発掘物の数と見ごたえがボリューム満点!
かなり貴重な発掘物の数々に目を奪われてるうちに
だんだん目が慣れてきて、感覚がマヒして

素通りし始めてしまうくらいのボリュームです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常設展示が8部屋で10,000点の展示物があり
このほか随時特別展も催されています。

メキシコ文明の世界にどっぷりはまり

知らず知らずのうちに虜になりますポーン