グアダルーペ寺院から地下鉄へ戻る道々にも土産物店が立ち並び、
どれにも後ろ髪ひかれつつ
ホテルへ戻るために駅へ急ぐ!
途中の乗り換えの駅で移動距離が
結構あるので必死であるいて
セントロ近くの駅に到着
地上に上がると朝となんだか雰囲気が違って警察官がいっぱい
(そういえば朝、警察官が道端で朝礼?みたいな業務確認やってたかも)
あちこち通行止めになっていて沿道にはサインボードもった人だかり。
嫌な予感・・・・まさかタクシー入ってこれないってこと! ホテルについてクロークのお兄さんに「タクシー呼んでもらうことになってるんだけ ど・・・」
お兄さんは目を丸くして「無理だよ~」 
だよね~、といいつつここで納得してホテルを後にしたらどうにもならないし…
 「え!!どうしよう、どうしよう、どうしたらいい?」と問いかけ巻き込む方向に持っていき ました。
 そのお兄さん、とってもいい人で「ちょっと待って」と言って、契約してるタクシーの運ちゃ んに 直接電話してくれた。
いったん切って「ちょっと待って、いま入ってこれる道探してるから連 絡待ち」
 とりあえず今夜は空港の目の前のホテルに泊まって早朝便に備えるだけだから
気持ち的には余裕あり 電話がかかってくるまで世間話して待ってました。
するとすぐに電話がかかってきて 
ここから数ブロック離れた道までしか
入ってこれないんだけどそこで大丈夫?
 大丈夫もなにも仕方ないしOKすると、
電話を切った後に「ちょっと待って、ついて行ってあげ るから フロントに知らせてくるし待ってて」と言ってクロークにカギをかけて戻ってきてくれまし た。 人の間を縫って歩いたので結構な距離だったのだけど、最初からずっとスーツケースを運んで くれました。
 待ち合わせの通りについたら、
白タクの客引きもさらりとかわして
携帯で運転手と連絡とりな がら 
無事にタクシーに乗ることができました。もちろんちゃんとチップは弾んでおきました。 
タクシーのお兄ちゃんは、私が飛行機に乗ると勘違いしたらしくガッテンだ!ってないきおい と使命感で「まったく政治デモで交通規制まいるよ~」っと手首あたりで自分のおでここピ シャっとはじいてた。 夕刻のメキシコシティの渋滞はかなり
エグイのだけど運ちゃんはこなれた運転でスイスイっと 目的地のホテル前に止めるなり、振り向いて親指立てながら
「おまたせ!」 久しぶりのメキシコシティ最終日はこの二人のおかげで気分よく終えることができました。

※ホテルで待ち合わせた旦那(既にスマホ水没で音信不通)との連絡が義姉⇔旦那の友達  SNS伝いだったので困ったけど。先にチェックインして部屋でゆっくりもできたし良しとしよう