2019年10月11日(金)早朝に見た夢ー


今は既になくなっているが実家にいる自分。

〜説明〜
実家の作りは木造の母屋があり隣接した小屋と呼んでいる建物がある。
小屋は1Fがかつて母親がそろばん教室していた6畳×2ほどのスペースがあり、2Fが6畳×2の和室がある。
2Fはかつて兄2人の部屋で、進学等で出てからは2部屋とも自分の部屋に。
自分が独立してからは机等や書棚が残っている程度。
母屋と小屋は屋根で繋がっている。
今は家自体がない。
〜〜

母屋と小屋は屋根で繋がっていて、小屋の前はゴミ置場(ゴミの入った燃えるゴミとかその他の袋がある)がある。
そのゴミ袋を猫が漁っていた。
あまり、厳しくもない軽い声でシッみたい?な事を言いながら近づくと、猫は気付いて袋から出てきて、急いで離れた。
猫は2匹だった。

ちなみに自分は最近猫好きで可愛く思っているが、ペットを飼った事がなく、接し方が分からない性質。
たまに近づいて軽く撫でたり、餌らしいものを持っていたりするとあげたりするが、飼育の経験が無い為、飼ったり、長時間過ごすのはちょっとハードルや責任が高く感じている。飼いたいけど。

離れた猫は何故か怒って、シャーと牙を剥く。
漫画のようだが、2匹がローリングというか、車の車輪のように2匹合体回転((◎))のように、縦回転竜巻のようになって自分を襲ってきた。
(伝わるかなー)

驚いて手で払う。
そんなに強くはなく、反射的に払った感じ。
悪意はない。

すると、自分の頭から血が流れる。
猫の返り血とすぐ気付く。
頭からボトッと血だらけの千切れた猫の手が落ちてきた。
瞬間的に猫を殺してしまったと思った。

悪意や攻撃する気はなく、罪悪感や悲しみより、どうしよう、、、みたいな感覚。
例えば軽微でも初めて交通事故をして、どうしようと立って何したらいいか分からない感じ、思考停止になって考えが廻らない感じ。

上を見ると屋根の梁のところに猫がいた。
(なぜか1匹。もう一匹は死んだいう認識がない。)
生きていて少しホッとした感じはあった。
多分、殺していなかった事と生きていた事の安堵。

でも、少し弱っているようで、暗がりの為に見えにくいが、血だらけで恐らく足も千切れている?だろう、と思う。

僅かな安堵感はあるが、どうしよう、、、と感覚は変わらなかった。


目が覚める。。。