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お誕生日を迎えて
新しいアカウントを作ることにしました。

今までの人生を振り返るタイミングで
振り返ってみることに。

怖がりで神経質な幼少期。
記憶は泣いてたくらいしか覚えていない。

大きなお屋敷のようなおうちで
祖父母も父母も叔母もいて
常に人がいる環境で育ちました。

農家もやりながら仕事もしながら趣味もしながら
おうちを人に貸したり泊まらせたりする祖父母。

母は看護師で忙しく、夜中いない日はとても寂しかった。
でも授業参観は必ず来てくれていて
今思えば、それはそれは2人の時間をとるようにしてくれていたんだなと。

父はぶっきらぼうででもスポーツができて
よくいろいろなところに連れて行ってくれました。

夏休みは必ず家族旅行があり
お誕生日もクリスマスもお正月も
たくさんの人と賑やかに過ごす家でした。

わたしは
スポーツも勉強もぜんぶ頑張るタイプで
しかも明るくて素直でいい子
絵に描いたような幸せな子ども
そんなふうに周りも私自身も思っていました。

ただ、悩みは誰にも言えず
小さなことだろうけど子どものときのわたしには
悩みすぎてるのに誰にも言えず
ずっと抱えて
それが通り過ぎるのを待つ
そんな子どもでした。

友達の中でのいじわる
学校の人の中でのクラスの雰囲気
部活のスランプ
恋愛
そんな普通にどこにでもある悩みを抱えて
中学卒業まで学校生活をしていました。

でも
本当に充実していたし
恵まれていたし
だから楽しかった。

高校、大学、教師になってからも
気づけば、その子どものときのまんまで
明るくて楽しくて真面目にスポーツと勉強して
恋愛もして...

それがわたしの生き方でした。

とにかく目の前のことを頑張る
そんな感じ🕊️

ところが
28歳から始めた自分ビジネス。
ここでどんどん本当の自分に近づいてきた。

目立ちたい自分
かっこよくいたい自分
笑顔でいたい自分
人を引っ張っていきたい自分

これまた絵に書いたような
いい感じのスピードで結果にもなり
自信もついてきていた。

そんな数年後
離婚がしたいと思い、それも実行。

あのとき
なぜあんなに急いで離婚ができたのか...今でもわからない。

とてもぐちゃぐちゃになった。
子どもも築き上げていたビジネスも家も家具も
そこにおいて...
ゼロになった。

そこからの1年はまるで自分ではないかのように
毎日泣いて嗚咽。
自分が決めて、自分がしたことなのに。

あー
これ、
今もそうだわ。

書きながら気づく。
自分がしたことなのに
なんだか泣けて後悔とはまた違うその感覚。
本当の自分なような、そうではないような。

いわゆる分離している感じ。
源(ソース)、創造主から分離してるんだ。

心地よくない
悲しい
つらい
なぜなのかわからないこのもどかしさに浸っていた。

でも
浸りたかったんだと思う。

心理学を学びたかった大学入学のとき、
苦手な試験だろうからと簡単に諦めて、国語専攻にした。
あのとき
わたしが心理学を学びたかったのは
きっと
小さなころからの無意識に奥底に押し込めたわたしの
想いを救いたかったんだと思う。

なぜ心理学を学びたかったかも自覚もなく
そのまま教師をして..
自分ビジネスで食べれるようになった時もそれは忘れていて。

離婚前に娘がたまたま私のところに持ってきた
1冊の本。

『3日後引き寄せ日記』
Happyちゃんの本だった。

そこから
子宮委員長はるちゃんの本やblog、
心屋仁之助さんの本にも出会い
貪り読み、あれよあれよでなんと離婚した。
わざわざ離婚を選ぶなんて、当時誰も思いもしない。
わたしですら。

あの当時
36歳のわたしがたどりついた本やblog。
そこに逃げたかった、助けて欲しかった。

結婚生活も子育てもビジネスもとてもしあわせで
何も不満などなかったのに
助けてほしかったのは、小さな頃のおさえつけてしまった
わたしだったんだ。

我慢を我慢とも思わず
平気じゃないのに頑張って
こっそり泣いて
こっそり立ち上がって
文句もぶつけることもなく
ほんとにいい子してた小さな頃のわたし。
それすら無意識。苦しいとも思ってないんだよね。

きっと
誰かに頼りたくて
それを買い物だったり(買い物する瞬間の満たされた感じ)
恋愛だったりに依存。
またまた依存してるなど自覚もないわけです。

本当に無自覚=無意識
これが思い込みとなって
人生を創っていくのだと知ったのもその時。

そこからまたゼロの収入だから
ビジネスを仕事を頑張るモードに突入。
するしかなかったから。
でも
仕事は好きだし、そこで頑張れるわたし。

その時も、恋愛に頼り、
気持ちが焦りのまま再婚した。
そしてあの時仕事は転々とした。

スーパーの早朝お掃除
保育園
テレワーク
車で営業
保険の営業...

毎日、子どもを置いてきてしまったことへの罪悪感と
ビジネスの仲間への罪悪感。
ちゃんとできてない自分責め。
ひたすら毎日号泣の中で仕事をしていた。
なんとか仕事に行っていた。
そして
またビジネスが軌道に乗りそうな頃、離婚。

もう最悪だった。

つづく