長女が明日で2歳11ヶ月になります、本当に早いです…

長女が1歳になった頃、夫のソウルでの単身赴任が始まりました。

それから2年近く長女との二人暮らし。

始めは夫がいなくてどうなることかと思いましたし

自宅がすごく広く感じましたし

ダブルベッドもすごく大きく感じて

長女と毎晩抱きあって眠ってました。

長女が毎晩、眠るとき「抱っこして」

と要求してくるから抱っこしてあげている、と思っていたけど

私にとっても長女とくっついて眠るのが

必要だったのかも…と今思います。


昨年11月に次女が産まれ、

これまた大変なことになったと思ったけど

次女の誕生により私と長女との信頼関係は本物になり

(と私は思っている…)

今では私のパートナーのようです。

毎日の生活のなかで、長女が大きな戦力になる、とかではないけど

心のつながりっていう意味で。

夫が不在の日々、長女が私の心の支えであったということを

次女が来てくれてから、はっきり自覚するようになりました。

次女が産まれたことで、長女との絆がさらに深まった気がします。

長女はママ(私)と仲間であって

次女サイドにいる存在ではない、と長女的には思っています。

そう思うように仕向けたのですが、それがとても上手くいき
私と長女とで、次女をお世話するという雰囲気ができています。

次女も長女のことが好きなようで、よく目で追ったり

笑いかけたりしています。



あとひと月で長女は3歳になります。

やっと3歳の子どもにたいして、

「パートナー」と感じるなんておかしいのかもしれないけど

長女が産まれてからの3年で、長女は「我が子」というだけでなく

私にとって大事な家族、仲間という存在になりました。

長女は私のことをどう感じてくれているのかなあ…
長女が2歳10ヶ月を過ぎ、お昼寝がなくなったら

夜の7時には寝てくれるようになりました。

私もそのタイミングでいっしょに寝ちゃいます。

そして、夜中2時頃起き出して家事をコソコソやっております。

次女はまだ生後3ヶ月だというのに

昼間、活発なお姉ちゃんにつき合わされ

どこにでも連れていかれ…出かけた先でお昼寝しています。

どんなにうるさい中でも寝てしまう次女がちょっと不憫です。

でもやはり熟睡できていないのか、

静かな夜は一度も起きずに寝続けてくれます、3ヶ月なのに。

ありがたいけど申し訳ない…。



さて、長女の幼児教室で、三人の子のママがいらっしゃって

そのママの雰囲気がなんとも素敵で、

お子さんもとっても可愛らしいのです。

三人育ててきたママの余裕が感じられ、

お子さんが愚図ってもおおらかに受け止めていらっしゃるし

運動や製作など、そのお子さんができなくても

焦りとか、負の感情は全く見られず。

でも叱るべきことは短く叱って、すぐ終わり。

ああいうママに育てられたら

お子さんは安心して大きくなれるんだろうなあ…と

こっそり、そのママのお振る舞いを勉強させて頂いてます。

二人育児でも大変なのに、三人育てていたら

きっといろいろあると思います。

でもその中で自分を磨いていらっしゃったのだと思います。

そのママとは、幼稚園もご一緒できそうなのでうれしいです。
この前の日曜日は家族で真樹子先生のお宅に伺いました。

長女のIQテストのためです。

結果はほぼ予想通りで

「概念」が一番良くて「図形」はまだまだ…。

これから工夫していかねば!



この日はIQテストで伺ったのですが、それ以上に、

たくさんの考えるきっかけを頂いた1日でしたので

とりとめもないですがこちらに記録をしておきたいと思います。



○結果を報告していただく時、真樹子先生が

私を甘やかすようなことは一切おっしゃらず

娘の未熟な部分は全て

私の責任であると思わせてくださったことに

心から感謝しています。

今、娘に起きていることは

意識的にせよ無意識にせよ私が働きかけてきたこと、と

私と主人との遺伝ですから…。



○真樹子先生のように本当のことばかり言ってくださる先生は

なかなかいらっしゃいませんから

まだ生後2ヶ月の次女も連れて、

真樹子先生のお宅は遠かったけれど、

伺った甲斐がありました。

真樹子先生のお宅からの帰り道、

私も真樹子先生みたいに

本当のことを伝える力のある教師になりたい…と思いました。

組織に所属している教師は

守らなきゃならない(守らされてる)ものがなにかと多いから

真樹子先生のようにはなかなか難しいのかもしれませんが。

今後どんな教師を目指すのか

ゆっくり考える、きっかけを頂きました。



○本当の意味で子どもとママに優しい先生なのが真樹子先生。

おっしゃることがみんなその通りなので、

厳しい…というか、自分自身のことが恥ずかしくなりました。

娘のIQテストを通して、

私の子育てにたいする覚悟が

本当には決まっていなかったことが浮き彫りにされ、

恥ずかしくて、放心状態になり

真樹子さんに「大丈夫?心配だわ。メールちょうだいね」と

言わせてしまいました…。申し訳なかったです。

○人生の課題は進歩と後退を繰り返して乗り越えていくもの。

いつも自分を磨き続けていこう、と。

自分のダメさにかなり落ち込みましたが

長女は今が一番伸ばしてあげられる時期。

仕切り直しでがんばります!

○主人が

「お世辞とか一切ないから、真樹子先生は信用できるよね」

と言ってました。

夫婦で真樹子先生を信頼してるのがうれしかったです。